サニは生きておるぞ ☆サ日記★

こんにちは。高齢猫のサニです。

ほとんどこの「サ日記」を更新しないので、死んだんじゃないかと思われてるかもしれんが、どっこい元気にやっていおるぞ。

猫はある年齢を過ぎると、「猫又」になってしっぽが二つに分かれるという話もあるが、今のところそげなことにはなっておらん。妖怪ウォッチのジバニャンのしっぽが二つに裂けておるあれじゃ。

弟子のチョビも元気じゃ。おれと違って人間には慣れる気配無し。飼い主もあきれとる。母親譲りの「シャーシャー」がいつまでも抜けん。

「この近所では一番かわいいのに」とか言われていい気になっとる。飼い猫は愛嬌がないといかん。口を酸っぱくして言って聞かせるが、言うことを聞かん。

チョビが目のかたきにしているのが、1年くらい前から庭に顔を出すようになったこの茶色だ。我が物顔で庭石にふんぞり返っている。

チョビはガラス越しにウーウーうなって、茶色も大きな声を出して応戦する。チョビは周りには我関せずのやつだが、ここまで嫌うのは珍しい。

チョビの弟のとらがうちに来なくなったのは、どうも茶色が脅かして追い払ったようだから、「弟をどこにやったの」と怒っているのかもしれんが、だいたいチョビは、弟のとらのことも嫌がっていたから、不思議な話だ。

チョビはからだが小さくて体力がないから、ケンカをするとすぐ疲れる。

ところで、最近庭の畑を新猫が荒らしに来ると飼い主が言っていた。この写真ではよくわからんからおれが見回りに行く。

おれもチョビのことは言えん。年取って体力がないから、3分もすれば帰りたくなる。家の周りには怪しいやつはおらんかった。

とりあえず、家の中から外に向かってにらみをきかせておこう。

きょうもよくがんばったから甘えさせておくれ。

ということで、、きょうは久々の生存確認いただけたと思う。

またお会いしましょうニャ。

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

プロフィール

サニのアバター
サニ

福岡市南区在住。サバトラ柄。熟年オス猫。雑種だが、アメショーの血が入っていると思っている。
ふてぶてしさが身上の甘え上手。
推定5歳か6歳の頃、今の飼い主宅に上がり込み飼い猫に。それ以前は不明だが、数百メートル離れた公園にいたとの不確かな情報。おととしの暮れ、孫娘のようなキジ白猫チョビが弟子入り。
世の中の動きに敏感なものの、とくに行動はしない。

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