やまやが初の宿泊施設!福岡・白金に一棟貸し宿「白金はなれ」が4月18日オープン 湯屋×食体験の新スタイル

食の会社「やまや」が初めての宿泊事業に乗り出します。株式会社やまやコミュニケーションズは、福岡市中央区白金に一棟貸しの宿泊施設「白金はなれ」を2026年4月18日(土)にグランドオープンします。”街にひらかれた、湯屋のはなれ”をコンセプトに、宿泊者専用の湯屋と静かな滞在空間を備えた、食と街と人をつなぐ新しかたちの都市型宿泊施設です。

目次

やまやが初の宿泊事業「白金はなれ」を白金にオープン

白金はなれ(外観)
(提供:株式会社やまやコミュニケーションズ)

食に特化した事業展開を続けてきたやまやコミュニケーションズが、新たに踏み出すのが宿泊という分野。「白金はなれ」は、その食文化を”滞在体験”として拡張する、やまや初の宿泊施設となります。

施設が位置するのは、福岡市地下鉄七隈線「薬院駅」から徒歩6分の白金エリア。延床面積約102㎡の戸建て一棟を丸ごと貸し切る形式で、最大11名まで宿泊できます。レセプションを設けない無人運営を採用し、非対面でのチェックインに対応。グループや家族でプライベートな時間を過ごしやすい環境が整えられています。

コンセプトは”街にひらかれた、湯屋のはなれ”

1階浴室(イメージ)
(提供:株式会社やまやコミュニケーションズ)

施設の核となるのが、1階に設けられた宿泊者専用の湯屋です。内湯2槽(エアブロー機能付き)を備え、ゆったりと湯に浸かれる空間として設計されています。かつて人々が自然に集い、言葉を交わした”湯屋”の記憶を、現代の一棟貸しスタイルに再解釈したといいます。

施設のコンセプトは、宿の中ですべてを完結させることではなく、街へ出て食を楽しみ、人と出会うことを滞在の中心に置くというもの。都市のなかに位置しながら、静かな湯の時間と街での時間がゆるやかにつながる、新たな都市滞在のあり方を提案しています。

やまや総本店との連携で”食”の体験も

室内(イメージ)
(提供:株式会社やまやコミュニケーションズ)

食に向き合うやまやの姿勢を体現する旗艦店「やまや総本店」と連携し、宿泊と食体験をつなぐ仕組みも用意されています。2026年5月15日(金)からは、やまや総本店での朝食提供も開始予定。やまやならではの食の体験を、朝の時間帯にも楽しめるようになります。

室内(イメージ)
(提供:株式会社やまやコミュニケーションズ)

2階には寝室3室とダイニングを配置。日本ベッド社製のマットレスを備えたダブルベッド4台と敷き布団3組で、11名までの大人数でも快適に過ごせます。アメニティは浴衣や館内着、足袋のほか、バスソルトや化粧水・乳液なども用意されています。

白金はなれ

グランドオープン:2026年4月18日(土)
住所:福岡県福岡市中央区白金1丁目6-1
定員:最大11名
アクセス:福岡市地下鉄七隈線「薬院駅」から徒歩6分
URL:https://yamaya-shiroganehanare.jp/
※宿泊料金は宿泊日およびプランにより異なります。詳細は公式HPの宿泊予約ページにて確認してください。

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