JR博多シティ開業15周年を記念し、九州や全国の選りすぐりの蔵元が集う恒例イベント「九州酒蔵びらき2026」が、3月19日(木)~24日(火)の6日間、JR博多駅前広場で開催されます。第9回目となる今回は、過去最長の開催期間かつ過去最高の延べ酒蔵数で実施。春の博多を、日本酒とグルメ、そして花で華やかに彩ります。
九州酒蔵びらき2026

JR博多シティと博多駅商店連合会の共催で行われる本イベント。会場では、九州を中心に全国各地の酒蔵が日替わりで出店し、各蔵元自慢の日本酒を味わうことができます。酒蔵監修は住吉酒販。蔵元との会話を楽しみながら、その土地ならではの風土やストーリーに触れられるのも魅力です。
過去最長6日間、延べ53蔵が出店

(提供:JR博多シティ)
今回は6日間開催。期間中の延べ出店酒蔵数は53蔵と、過去最多。毎日17店舗が入れ替わりで登場するため、訪れる日ごとに新たな銘柄との出合いが楽しめます。
日本酒ファンはもちろん、「普段あまり飲まないけれど挑戦してみたい」という人にとっても、飲み比べを通してお気に入りを見つける絶好の機会です。
周年コラボのオリジナルぐい吞み

毎年好評のオリジナルぐい吞み(800円)は、今年も数量限定で販売。今年のデザインは「JR博多シティ開業15周年・九州新幹線全線開業15周年×九州酒蔵びらき」の記念仕様です。各日販売数が限られており、このデザインが手に入るのは今年だけ!
人気飲食店との特別メニューも登場
今回は“周年”がキーワード。シティダイニングくうてん(15周年)から2店舗、駅から三百歩横丁(10周年)から2店舗が出店。さらに、創業100周年を迎えたミスターマックスも初参戦します。
くうてん内の「華都飯店」「うまや」と住吉酒販がコラボした初企画メニューも登場。両店のイチオシをピンチョスサイズで9種類盛り合わせた特別セットを、くうてん15周年にちなんで1,500円で販売します(毎日数量限定)。日本酒とのペアリングを意識した構成で、ここでしか味わえない一皿です。
花とお酒で彩る春の博多
3月21日(土)は「フクオカフラワーショー」とのコラボレーションとして、お花の屋台が登場。会場を華やかに演出します。さらに、3月20日(金・祝)と22日(日)には、花を使ったワークショップやドライフラワーの販売も予定されています。
九州酒蔵びらき2026
日時:2026年3月19日(木)~24日(火)
平日 15:00~22:00(※最終日は21:00まで)
土日祝 12:00~22:00
会場:JR博多駅前広場
共催:株式会社JR博多シティ、博多駅商店連合会
URL:https://www.jrhakatacity.com/newsevent/detail/?cd=000668
博多駅前が“春の酒蔵”に変わる6日間。仕事帰りの一杯から、休日の昼飲みまで、多彩な楽しみ方ができそうです。お気に入りの一杯を探しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。





