福岡県大牟田市の三池港で、2026年11月16日(月)~22日(日)と2027年1月20日(水)~26日(火)の期間、夕日が航路に沿ってまっすぐ伸びる「光の航路」に合わせて「三池港展望所」と「第一岸壁」が開放されます。年に2回、1月と11月の約1週間だけ見られる景色で、料金は無料です。

提供:筑後地区観光協議会
年に2回、約1週間だけ現れる「光の航路」
「光の航路」が見られるのは、2015年に世界文化遺産に登録された三池港です。日没の方角が北を0度として東回りに247度となる約1週間だけ、ハチドリのクチバシのような長い航路の先端から、閘門(こうもん)の中心を通って夕日がまっすぐに伸びます。
見られるのは1年のうち1月と11月の2回だけ。周辺の工場群と合わせて、撮影スポットとしても人気を集めています。
11月は16:15~17:30、1月は16:45~18:00に第一岸壁を開放
期間中は、大牟田市新港町の「三池港展望所」と「第一岸壁」で光の航路を眺めることができます。第一岸壁の開放時間は、11月が16:15~17:30、1月が16:45~18:00です。
期間中の日没時間は、11月が17:15ごろ、1月が17:45ごろとのことです。料金は無料です。
車は展望所の駐車場へ。雨天時は中止
車で訪れる場合は、必ず三池港展望所の駐車場を利用しましょう。駐車場の利用時間は、第一岸壁開放時間の30分後までです。周辺道路での路上駐車は禁止されています。
雨天時は中止となり、中止の場合は大牟田市の観光サイト「おおむたOneplate」で知らせるとのことです。年に2回だけの夕日の景色を、カメラを片手に見に出かけてみてはいかがでしょうか♪
三池港「光の航路」
第一岸壁開放期間:2026年11月16日(月)~22日(日)、2027年1月20日(水)~26日(火)
第一岸壁開放時間:11月 16:15~17:30/1月 16:45~18:00
期間中の日没時間:11月 17:15ごろ/1月 17:45ごろ
場所:大牟田市新港町「三池港展望所」および「第一岸壁」
料金:無料
駐車場:三池港展望所(利用時間は第一岸壁開放時間の30分後まで)
注意:雨天中止(中止の場合は大牟田市観光サイト「おおむたOneplate」で告知)
URL:https://one-plate.city.omuta.lg.jp/




