大開放の吹き抜けがトレードマーク…「超空間」を感じる家は必見!hit住宅展示場の新棟チェック【アキュラホーム】

福岡市西区の「hitマリナ通り住宅展示場」に、新たに登場したアキュラホームの「超空間の家」。名前を聞くとハードルが高いようにも思えますが、実際に足を運んでみると、その印象はいい意味で裏切られ、心のハードルを悠々と超えていきました。今回は、ファンファン福岡編集部が現地で感じた体験や印象も交えながら、その魅力をお伝えしていきます。

アキュラホーム「超空間の家」はその名の通り広々!
目次

視界が開けるパノラマ感…とにかく広い家

まず、到着してリビングに入った瞬間、視界が一気に開けて、思わず「広っ」と声が出そうになるほどでした。LDKに加えて、二方向が大きなガラス張りになっているので、外の景色と自然につながるような感覚があります。そして防音性能も高く、静寂に包まれているかのようでした。実際にリビングでは閉塞感がまったくなく、空気まで軽く感じるような不思議な居心地のよさ。「ここでゴロゴロしたい」「この空間、ずっといられそう」と心の声が漏れそうでした。

二面採光と吹き抜けで開放感は抜群

その理由を聞いて納得。壁や柱をできるだけ減らしているとのことで、視界の抜けをしっかり確保しているんだそうです。「木造住宅=細かく仕切られる」というイメージがあった分、この開放感はかなり新鮮でした。そして明るい。とはいえ、これだけ大胆なつくりだと気になるのが安全面。そこは抜かりなく、耐震等級は最高ランク。しかも、アキュラホーム福岡支店の清水保博支店長から「純木造で高層建築まで手がけている技術がベースになっている」と聞くと、「なるほど、それなら安心」と納得感がありました。

「いろいろ希望かなうかも」自由な間取り設計

取材中にもうひとつ強く感じたのが、「これは自由度高そうだな…」という点です。説明を聞く中でも、コーナー部分の大開口や二面採光など、「普通なら難しい」とされる設計がここでは実現できるという話がいくつも出てきました。家づくりを考えるとき、「こうしたいけど難しいですね」と言われてしまうのはちょっと残念な点。でもこの家なら、その“無理”が“できるかも”に変わる可能性があります。その柔軟さは、正直ワクワクしました。

さらに印象的だったのが横の広がり。一般的な住宅よりも約1メートル近く広い間口が確保されていて、実際にリビングに立つと、パノラマのように空間が広がります。この「横の余裕」は写真ではなかなか伝わりにくい部分ですが、この新棟を訪れ、体感して初めて価値が分かるポイントだと感じました。

〝今どき家族〟の暮らし方にフィットする

清水支店長の説明を聞きながら「確かに現代っぽい」と感じたのが、暮らし方へのフィット感。最近は共働き世帯が主流になり、昼間は家にいないという前提で住まいを考えるケースも増えています。その流れを受けて、この家では方角に縛られない設計が可能。実際に北向きでもしっかり明るさを確保できているのを見て、「もう南向きじゃなきゃダメという時代でもないのかも」と感じました。また、防犯性やプライバシーへの配慮も現代的なポイント。外からの視線を気にしすぎず、安心して過ごせる設計が意識されている印象です。

増えがちな食器も、大空間のキッチン収納ならOK

個人的に「これは助かる」と思ったのが家事動線でした。ランドリールームを中心に、「洗う・干す・しまう」が1カ所で完結する間取りになっていて、実際の生活をイメージするとかなり便利そうでした。取材中にも「これはラクだね」と共感の声が上がった部分でした。毎日の家事がスムーズにできるかどうかは、生活の質に関わってくるので大事な部分です。

デザインと価格を両立 遊び心も楽しい

デザインは、落ち着きがあって長く愛せそうな雰囲気になっています。外観はシンプルでモダン、それでいて木の素材感がやわらかさをプラスしていて、「ちょうどいいおしゃれ感」という印象でした。天井の木の質感が、外の軒下部分まで連続しているようなデザインも、洗練されています。室内もナチュラルな木の質感が心地よく、全体的にリラックスできる空間。一方でキッチンや洗面スペースなどにはホテルのような上質さもあり、「日常の中にちょっとした特別感がある」という感じでした。

インテリアとしても楽しい木製ボルダリング

そして取材中の大人たちでちょっと盛り上がったのが、2階のボルダリングスペース。遊び心のある仕掛けですが、インテリアとしても馴染んでいます。素材やつくりがしっかりしていて、単なる“おまけ”ではないこだわりを感じました。「こういう余白のある家っていいな」と感じました。設備面もかなり充実していて、ハイドアやキッチンの収納などもしっかり整った印象です。見た目の高級感と使いやすさ、どちらもきちんと考えられていると感じました。

価格は平均で坪単価75万~85万円前後。この内容を見た後だと、「意外と現実的かも」というのが率直な感想です。大空間や自由設計というともっと高いイメージがあった分、バランスの良さが際立ちました。7月末まではWEBでのご予約&ご来場で、選べる13種の電子マネー・ポイント(5,000円分)をもらえるキャンペーンも実施中とのこと。今回の取材を通して感じたのは、「まずは一度見てほしい」ということに尽きます。図面や写真だけでは伝わりにくい“体感”が、この家のいちばんの魅力でした。少しでも気になっている方は、ぜひ現地でこの“超空間”を体験してみてはいかがでしょうか。

アキュラホームの清水保博福岡支店長

超空間の家 アキュラホーム hitマリナ通り住宅展示場

https://www.hitweb.co.jp/modelhouse/31164

提供:hit住宅展示場

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