山小屋やばらさかなどの「九州筑豊ラーメングループ」が、2026年4月6日(月)より期間限定メニュー「特製まぜそば」の販売を開始しました。開発チームが試行錯誤を重ねた「自家製秘伝ダレ」と「自家製そぼろ」を使った本格派の一杯で、追い飯や味変など、最後まで楽しみ方が広がる構成になっています。人気サイドメニュー「明太マヨねぎ餃子」も同時に復活し、ラーメンファンにとってうれしい春のラインアップとなりました。
自家製秘伝ダレにこだわった「特製まぜそば」が期間限定登場

(提供:Trailhead)
九州筑豊ラーメングループは、福岡県田川郡に本社を置くワイエスフード株式会社が運営するラーメンチェーン。山小屋、ばさらか、一康流などの屋号で国内に店舗を展開しています。
今回登場する「特製まぜそば」は、スープを使わない分、タレと麺の旨みを直接味わえる一杯として開発されました。味の核となるのは、開発チームが原材料の選定から配合まで幾度もの試作を重ねて完成させた「自家製秘伝ダレ」。肉の旨みとガーリック・ゴマの香りが凝縮されたタレが力強い太麺にしっかりと絡み、食べ応えのある味わいに仕上がっています。
具材のアクセントも見どころのひとつ。独自調合のオイルによるサクサクとした食感と、生玉ねぎのシャキシャキ感が加わることで、口の中でさまざまな食感が重なり合います。
追い飯・味変で「最後の一口」まで楽しむ

まぜそばならではの楽しみ方として推奨しているのが「追い飯」です。麺を食べ終えた後の丼に残る秘伝ダレと具材に、温かいご飯を加えることで、タレの旨みを余すことなく味わうことができます。
また、卓上の調味料や各種トッピングを組み合わせることで、食べ進めながら味を変化させる楽しみ方も提案されています。「自分好みの黄金比を見つける」という遊び心のある一杯として、リピーターを意識した構成になっています。
価格は1玉990円、2玉1,190円(いずれも税込)。エリアや店舗によって価格は異なる場合があります。
「明太マヨねぎ餃子」が待望の復活

(提供:Trailhead)
特製まぜそばと同時に、以前から支持を集めていた「明太マヨねぎ餃子」も期間限定で復活します。グループ自慢のジューシーな餃子に、明太子を使った特製ソースとねぎを合わせた一品で、明太子のコクとマヨネーズのまろやかさが組み合わさった福岡らしい味わいです。
ラーメンやまぜそばの副菜としてはもちろん、単品でも楽しめる内容になっています。価格は520円(税込)。こちらもエリアや店舗によって異なる場合があります。
販売期間と対象店舗

販売期間は2026年4月6日(月)から6月30日(火)まで。対象は九州筑豊ラーメングループの国内店舗(一部店舗を除く)で、順次販売が開始されています。在庫状況によっては予告なく販売終了となる場合があるため、来店前に各店舗への確認が推奨されます。
九州筑豊ラーメングループ
対象店舗:山小屋、ばさらか、一康流 等(一部店舗を除く)
販売期間:2026年4月6日(月)〜6月30日(火)
URL:https://ys-food.jp/





