「誰が撮ったとか関係ないじゃん!」1歳息子の写真を、自分が撮ったかのように義母に送り続けていた夫…スカッと仕返しできた方法とは? 

子どもっていつも元気で、写真を撮るのって難しいですよね。今回は、私が一生懸命狙って撮った息子の写真を“自分が撮影したベストショット”かのように義母に送っていた旦那に、仕返しをした話をしたいと思います!

目次

苦労して撮った「ベストショット」

写真AC

息子が1歳頃のこと。成長していく様子を少しでも残したくて、日々写真を撮っていました。
元気に動き回る息子を、今より性能がよくない携帯電話で撮影するのは大変。ベストショットは貴重でした。
上手く撮れた写真は、旦那・両親・義両親に送信…というのが日課でした。

ある日、義母に写真を送ったときのこと。
「もうもらってるよ!」と返事が。あれ?と思ったのですが、そのときは特に気にしませんでした。
数日後、ご機嫌な息子を撮っていると「これは子役になれるかも!?」と思うような、とてもかわいい表情が撮れました!

早速、旦那に送ります。旦那も「超かわいい!よく撮れたな!」と大喜びでした。
その後、自分の両親と義両親に送信。すると、すぐに義母から返事が。そこには…

「もうもらってます!男の人は機械が得意だから写真撮るのも上手ね。今度はなっちゃんが撮った写真も見たいな~」

え?撮ったの私ですけど。なんで旦那が撮ったことになってるの?もしかして、旦那が義母に送っているの?
しかも、自分が撮ったことにして…モヤモヤした気持ちになりました。

旦那の反論

写真AC

仕事から帰宅した旦那に早速聞いてみます。
「私が撮った写真、お義父さんお義母さんに送ってる?」すると旦那は
「あー、まぁ時々?」と煮え切らない返事。

「自分が撮ったことにしてないよね?」私が言うと、旦那は
「だったら何?誰が撮ったとか関係ないじゃん。俺はかわいい息子を、父さん母さんに見せてあげたいだけ!別に親は、誰が撮ったなんて気にしてないし」と言い返してきたのです。

そんな言い方をされて腹が立ったので、送っているメールを無理矢理見せてもらいました。すると
『かわいい息子を見てるとすぐ写真撮りたくなっちゃう(笑)送りまくってごめん!』
『動き回るから撮るの大変だった…』
『この満面の笑みのあと、転んで大泣き(笑)』と、私が旦那に送っているメールを、文章そのまま義母に転送していることがわかったのです!

そして
『いつも私たちのために写真撮ってくれてありがとう!』
『さすがパパ!笑顔を引き出すのが上手!』と義母から大絶賛の返信がきていて、旦那が
「まぁ、いつも見てるからね」なんて返事をしているのです。

私が撮った写真を送るのは構いません。でも、私が旦那に送っているメールをそのまま転送し、自分の手柄にするのはおかしい!と怒りが沸いてきました。

旦那は全然写真を撮らない人。撮る努力もせず、義母に褒められて満足気なところが納得できないのです。
「今までの写真、私が撮ってたって言って!」と訴えましたが
「誰が撮ったかなんて関係ない」の一点張り。

「じゃあもう送らない。自分の親に送るのは自分で撮って!」と言うと
「卑怯者」と怒鳴られました。何を言っても無駄だと思った私は、仕返しをすることにしたのです。

ささやかな仕返し

写真AC

次の日から、写真と動画を多めに旦那に送り続けました。
そして5日後…旦那に
「母さんからこんなメール来たけど、自分が撮ってるって連絡した!?」とイライラした様子で言われました。

見ると、
『いつもなっちゃんが撮ってたんだね。旦那くんかと思ってた。なっちゃんにいつもありがとうって伝えてね!』と書いてありました。

「連絡はしてないよ~」と言いつつ、心の中でニヤリ。
私の仕返しとは、旦那に送る写真に【撮影:なつこ】と入れたこと。

動画には「私が撮ってま~す!」と登場するようにしたんです。
「今までの写真、動画は全て私が撮影したものです!」と入れたものも。

いつもより多く送ったため、旦那は中身を確認せず義母に転送。文字にも、私の登場にも気づかず、せっせと送っていたようです。狙い通り!

これにより、義母は私が撮っていることに気づいたのでした。

その後、旦那は自分で写真を撮るように。
「え…写真全部ブレるんだけど…」と子どもを撮影することの大変さがわかったようで、自分の手柄のように転送することはなくなりました!

(ファンファン福岡公式ライター/さとう なつこ)

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