3年ぶり復活!キャナルシティ博多 イーストビルに何が入る?16店舗が2026年秋に集結

2023年5月に一時閉館していた「キャナルシティ博多 イーストビル」が、2026年秋に営業を再開します。運営する福岡地所株式会社が4月2日に発表し、国内最大級規模の店舗を含む全16店舗が出店予定。キャナルシティ博多の開業30周年という節目に合わせ、ファッション・インテリア・ライフスタイルが一堂に集まる複合施設として生まれ変わります。

目次

約3年ぶりの営業再開へ 16店舗が入居予定

過去の営業時のキャナルシティ博多 イーストビル

キャナルシティ博多 イーストビルは、福岡市博多区祇園町に位置する商業施設で、2011年9月の開業以来、キャナルシティ博多の一角を担ってきました。2023年5月に一時閉館し、その後の活用方針について検討が続けられていましたが、このたび2026年秋の営業再開が正式に決定しました。

福岡地所の発表によると、「国内最大級」の旗艦店誘致を軸に、買い物だけでなく食や体験型コンテンツも含めた複合施設として再スタートを切るとしています。

注目は国内最大級の4ブランド 先行発表の顔ぶれは?

今回の発表では、全16店舗のうち主要店舗の一部が先行発表されました。目を引くのは、「国内最大級店舗」として出店する4ブランドです。

・「GLOBAL WORK(グローバルワーク)」
・「LOWYA(ロウヤ)」
・「LAKOLE(ラコレ)」
・「coca(コカ)」

「GLOBAL WORK(グローバルワーク)」は、メンズ・レディース・キッズを網羅するファッションブランド。「LOWYA(ロウヤ)」は、オンライン発の家具・インテリアブランドで、店舗ではさまざまなライフスタイルに合わせたコーディネートや人気アイテムを実際に体感しながら選べます。「LAKOLE(ラコレ)」は、アパレルからグロサリー、生活雑貨まで扱うライフスタイルブランド。「coca(コカ)」は、大人向けのファストファッションを手頃な価格で提供するブランドです。

このほか、アパレルとインテリア雑貨を扱うトータルライフスタイルショップ「niko and …(ニコアンド)」の出店も発表されています。残りの店舗や開業日などの詳細については、今後順次発表される予定です。

開業30周年の節目に「都市の劇場」がアップデート

キャナルシティ博多は2026年4月に開業30周年を迎えます。イーストビルの営業再開はこの周年タイミングと重なるもので、福岡地所は開業当初からのコンセプト「都市の劇場」としての機能をさらに強化し、ライフスタイルとエンターテインメントを融合させた拠点を目指すとしています。

なお、将来的な再開発構想については、まずは営業再開による賑わいの創出を優先しながら、中長期的な視点で検討を継続するとのことです。

キャナルシティ博多 イーストビル

所在地:福岡市博多区祇園町9番2号
営業再開:2026年秋予定
店舗面積:約12,000㎡(地下1階・地上5階建、店舗地上3層)
総テナント数:16店舗

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