福岡の定番銘菓が装い新たに!「千鳥饅頭」と「チロリアン」がパッケージ刷新

福岡土産の定番として長く愛されてきた「千鳥饅頭」と「チロリアン(ロング・ハット)」。その看板商品が、2026年4月1日(水)から装いを新たに登場しました。手がけるのは、創業約400年を誇る福岡の老舗菓子店「千鳥饅頭総本舗」。今回のリニューアルでは、お菓子に込められた“想い”を改めて見つめ直し、現代の暮らしや贈り物のシーンに寄り添うデザインへと進化しました。

目次

願いを包む縁起物へ。「千鳥饅頭」の新パッケージ

「千鳥饅頭」新パッケージ
(提供:千鳥饅頭総本舗)

8年ぶりにパッケージがリニューアルされる「千鳥饅頭」のコンセプトは、「常に身近に、心に寄り添う縁起物」。家族の健やかな成長を願う日や、人生の節目のお祝いなど、日常のさまざまな場面で選ばれてきた存在としての価値を再定義しています。

新パッケージには本物の和紙を使用。手に取った瞬間に伝わるやわらかな風合いが、職人が一つひとつ手作りする饅頭の温かさを表現しています。中央には、上品で温かみのある金色の千鳥をあしらい、祈りや願いをそっと包み込む、凛とした佇まいに仕上がりました。

贈る気持ちを上品に伝える「チロリアン」

「チロリアン」新パッケージ
(提供:千鳥饅頭総本舗)

20年ぶりにパッケージを刷新するのは、サクッとしたクッキーとなめらかなクリームで親しまれてきた「チロリアン(ロング・ハット)」。ギフトとして人気の高いシリーズです。

長年親しまれてきた象徴的な「3本のライン」はそのままに、落ち着きのあるパステルカラーを採用。

チロリアン詰合せ専用箱
(提供:千鳥饅頭総本舗)
チロリアン詰合せ専用包装紙
(提供:千鳥饅頭総本舗)

箱や包装紙は白地に金を基調としたクラシカルなデザインとなり、贈答品としてより上品な印象へと生まれ変わりました。世代を超えて愛される味わいはそのままに、特別な贈り物として選びやすくなっています。

詰合せや公式ECサイトも同時リニューアル

千鳥饅頭とチロリアンの詰合せ「和洋双菓」
(提供:千鳥饅頭総本舗)

千鳥饅頭とチロリアンを組み合わせた詰合せ「和洋双菓」や、チロリアン詰合せ専用箱・包装紙も新デザインに。

さらに4月1日(水)には、公式オンラインショップもリニューアルオープンしました。

提供:千鳥饅頭総本舗

商品別検索に加え、「御祝い」「返礼品」「シーズンギフト」など用途別カテゴリーが充実。贈る相手やシーンに合わせて、スムーズに商品を選べるようになりました。

提供:千鳥饅頭総本舗

変わらない美味しさと、時代に寄り添う新しい装い。生まれ変わった看板商品とともに、日常や人生の節目に寄り添う老舗の想いを感じてみてはいかがでしょうか。

千鳥饅頭総本舗

リニューアル日:2026年4月1日(水)
URL:https://www.chidoriya.co.jp/

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