「ポテトサラダで”色を楽しむ”」無農薬・無添加にこだわる専門店「福岡ポテトサラダ465」が4月8日、福岡市南区にオープン

無農薬野菜と無添加調味料にこだわり、日本の伝統色をコンセプトに取り入れたポテトサラダ専門店「福岡ポテトサラダ465(よんひゃくろくじゅうご)」が、2026年4月8日(水)に福岡市南区大楠でグランドオープンします。食の安全への関心が高まるなかで、ポテトサラダという身近な惣菜を通じて”安心して食べられる日常食”を提案する新店です。

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無農薬・無添加へのこだわりから生まれた専門店

提供:もずくとおはぎ

「大切な人に、何の不安もなく食べてもらえるものをつくりたい」。そんな思いから生まれたのが、「福岡ポテトサラダ465」です。

使用する野菜は無農薬素材を中心に選定。化学調味料・保存料・合成着色料は一切使用せず、素材本来の力を引き出すシンプルな調理設計にこだわっています。食の安全が身近なテーマとなっている今、日常的に選びやすい惣菜から安心な食習慣を取り入れる場を目指して開店します。

2種のじゃがいもを使った”二層構造”のやさしい味わい

商品の核となるのが、2種類のじゃがいもを組み合わせた独自の二層構造です。

なめらかな口当たりの「キタアカリ」のマッシュと、ホクホクとした食感と自然な甘みが特徴の「インカのめざめ」を独自の比率でブレンド。茹で・蒸し・温度管理を丁寧に重ね、水分量を細かく調整することで、ひと口目はやわらかく、後から甘みが広がるよう仕上げています。乳脂肪のコクを活かしながらも後味は軽やかな設計で、食べ疲れしない仕上がりです。

屋号の「465」は日本の伝統色の数に由来

店名の「465」は、日本に古来より伝わる伝統色の総数に由来しています。四季の自然から生まれた”名前のある色”の文化に着想を得て、ポテトサラダに「色を選ぶ楽しさ」を重ねています。

その体験を支えるのが、”混ぜない”という設計。ソースはポテトに混ぜ込まず、上から重ねる構造を採用することで、色の鮮明さと素材本来の風味を保ちます。素材ごとに加熱・非加熱を使い分け、過度な乳化を避けることで、色と味の両方を際立たせているのが特徴です。

選べる4種のソース

ラインアップするのは全4種のソース。「天鵞絨(びろうど)バジルソース」、「黄檗色(きはだいろ)オランデーズソース」、「黄赤(きあか)人参ソース」、「深緋(こきあけ)トマトソース」が用意されています。日本の伝統色をそのまま商品名に落とし込んだネーミングも、このブランドならではの世界観です。価格は800円(税込)/1個。

福岡ポテトサラダ465

グランドオープン日:2026年4月8日(水)
住所:福岡市南区大楠1-35-6 内野ビル2F
URL:https://fukuoka-potato465.jp/

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