福岡市・天神エリアに3月19日、「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」がオープンしました。運営するコメ兵(名古屋市)は1947年に創業したブランド、宝飾品リユース業界のトップランナー。福岡市には2015年に「KOMEHYO 天神店」をオープンして買い取りと販売の拠点としていましたが、さらに充実した新店舗ができたということで、居ても立ってもいられずファンファン福岡編集部が早速足を運んでみました。
※リユース経済新聞「リユース売上ランキング2025」参照
気軽に「入りやすい」雰囲気

天神・大名地区のど真ん中、ブティックや百貨店、アメカジショップが点在するエリアで、レインボーカラーの外装が目を引きます。コンセプトは「ハレもいつもも、九人十色のスキが揃(そろ)う店」。全体的にはラグジュアリーですが、使い勝手がよさそうなカジュアルユースできるブランド品も並びます。真っ先に感じたのは「入りやすさ」。高級ブランドのほかに、既存店にはなかった衣料品やカジュアルウオッチも並び、いろんな世代に親しまれそう。

ゆったり空間に常時 3,000 点!

売り場面積は2フロア(約332㎡)あり、ゆったりとした空間。バッグ、ファッション、ジュエリー、時計の4カテゴリーでその数なんと常時3,000点以上がそろいます。これほどの規模とラインアップは九州でもここだけで「KOMEHYOの集大成ともいえるフルスペック店舗。満を持して福岡へお届けできます」と広報担当者。自分だけの一点を探し、ブランドごとの違いを比べる体験が週末のショッピングをワクワクさせてくれます。
初心者には頼もしい目利き力

リユースは、価値あるものを賢く循環させるサステナブルな取り組み。それでも、初心者にとっては「安心して買えるのかな?」と気になるところです。KOMEHYOでは、マイクロスコープやX線を使ったチェックのほか、自社開発の「真贋(しんがん)AI」も活用。厳しい基準で買い取り、さらに商品管理本部で熟練したエキスパートが何度も確認しているそう。KOMEHYO新店舗は安心して〝私らしい一点に出合える場所〟だと感じました。

「リレーユース」の考え方を大切に

「モノは人から人へ伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ、使命を全うする」という「リレーユース」の考え方を大切にするKOMEHYO。商品を買ったり売ったりすることが、次に使う人の豊かさにつながると知ると、リユースがぐっと身近に感じられます。
天神エリアにおでかけの際には、ぜひKOMEHYO新店舗へ。新品と見まがうような数々のアイテムの中から、今の自分に合う一点を探す時間を楽しんでください。
コメ兵
ブランド、宝飾品リユース業界で国内売り上げトップシェア※。常時約9万点の在庫を持つECサイトも運営しています。オンラインショッピングはもちろん、国内200以上の実店舗に商品を取り寄せて実物を確認してから購入を決めることも可能。買い取りサービスでは、全店舗で市場動向を反映した適正相場を提示し、安心して利用できる体制を整えています。
※リユース経済新聞「リユース売上ランキング2025」参照
KOMEHYO FUKUOKA TENJIN
住所:福岡市中央区大名1-12-60 FPGリンクス福岡大名Ⅱ 1、2階
電話:092-401-5566
営業:11:00~20:00
提供:コメ兵
