【もち吉】できたてせんべい&お餅が楽しめる!約10倍に拡大した「もちだんご村 工場直売所」3/5オープン

できたてのおせんべいやお餅、もちもちうどん、できたて豆腐まで―。福岡県直方市の「もちだんご村」に、米菓×飲食を一度に楽しめる大型複合施設「もちだんご村 もち吉工場直売所」が、3月5日(木)にグランドオープンします。工場直売所ならではの“できたて・お買い得”な限定米菓に加え、新業態の「MOCHI CAFE(もちカフェ)」も登場。約10倍の広さで、もち吉の魅力を丸ごと味わえる新スポットが誕生します。

目次

直方本店の閉店と「もちだんご村」への集約

提供:もち吉

もち吉は、1980年代から地域に親しまれてきた「もち吉 直方本店」を2026年1月で閉店。今後は、直方市下境にある本社・生産拠点に隣接する「もちだんご村」へと機能を集約します。

この再編の核となるのが、新たに誕生する「もちだんご村 もち吉工場直売所」。単なる売り場の移転ではなく、製造・販売・飲食を一体化した“体験型拠点”となります。

約10倍の広さで生まれ変わる新拠点

提供:もち吉

新施設の販売・飲食エリアは約880㎡。旧直方本店と比べて、実に約10倍の規模となります。広さだけでなく、品ぞろえや過ごし方も大きく進化。「買う」から「味わう・知る・くつろぐ」まで、もち吉の世界観を丸ごと体感できる空間です。

工場直売ならではの“できたて”販売エリア

提供:もち吉

販売エリアには、ここでしか買えないあられ・おせんべいや精米したてのお米など、限定商品や工場直売所ならではの「できたて」「お買い得」な商品が並ぶ予定だそうです。

初の新業態「MOCHI CAFE(もちカフェ)」

今回の移転・集約で初登場するのが、もち吉初の新業態「MOCHI CAFE」。磯辺焼き餅やあんこ餅、ドリンクを店内で楽しめ、買い物の合間に一息つける空間となっています。

施設内には、
・福岡県産小麦を使った自家製麺が味わえる「水車うどん」
・福智山山系の良質な軟水を使った「とうふ工房」
も併設。「米よし、水よし、技もよし」というもち吉の哲学が、米菓以外のジャンルで体験できます。

もちだんご村 もち吉工場直売所

グランドオープン:2026年3月5日(木)10:30~
住所:福岡県直方市下境916-3
営業時間:9:00~18:30
・MOCHI CAFE:9:00~16:00
・水車うどん:11:00~15:00
駐車場:853台(もちだんご村MALL共用)
URL:https://www.instagram.com/mochikichi_chokubaijo

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