昨年に引き続き「働き方の祭典」が開催!

全国各地から多様な声と視点が交わり、新しい気づきと次の一歩が生み出すために、今年は2日間にわたって実施します。トップリーダーのキーノートやセッションでは、「これからの働く」について考えるヒントを紹介。
2日目の企業出展ブースでは、働き方を支えるサービスや技術との出会い、体験いただけます。
体験し、語り、実践することで、それぞれの働く未来が少しずつ形を帯びていく。この2日間が、あなたの未来の働き方へとつながるきっかけになるはずです。ぜひご参加ください!
働き方の祭典 実施概要
主催:働き⽅の祭典実⾏委員会(福岡県社会保険労務⼠会、福岡県、⻄⽇本新聞社)
後援:福岡商⼯会議所、福岡県中⼩企業団体中央会、福岡県商⼯会連合会、福岡県経営者協会
日程・場所:
DAY1:2026年3⽉17⽇(⽕)13:00〜18:00
(会場:レソラ NTT 夢天神ホール 福岡県福岡市中央区天神 2 丁⽬ 5-55)
DAY2:2026年3⽉18⽇(⽔)10:00〜17:00
(会場:福岡国際会議場 多⽬的ホール 福岡県福岡市博多区⽯城町 2-1)
※会場内にはコワーキングスペースをご用意しております。
アライアンスパートナー: NewsPicks 、LOVE FM国際放送
参加費:無料 ※事前申込、どなたでもご参加いただけます。
働き方の祭典公式LP https://work-style-fes.com/
DAY1 これからの働き⽅を描く〜トークセッションとキーノート~
Session1 13:30~14:15-オープニングセッション
「これからの働き方とは?九州から働き方の未来を共創する“働き方の祭典”」
登壇者
伴 芳夫 福岡県社会保険労務士会働き方改革推進委員会委員長
川原田 剛 福岡県福祉労働部労働局労働政策課雇用環境係長
モデレーター:中村昌子 西日本新聞社ビジネスマーケティング部 部長
Session2 14:25~15:05
「人材育成の真実と企業事例 〜調査結果から見えた、成功する組織の条件〜」

株式会社ユーザベース NewsPicks 法人事業 釘宮 拓冬
KeyNote1 15:15~16:00
「未来を創る生き方、働き方」

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長 伊藤羊一
アントレプレナーシップを抱き、世界をより良いものにするために活動する次世代リーダーを育成するスペシャリスト。2021年に武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設し学部長に就任。2023年6月にスタートアップスタジオ「Musashino Valley」を起業、代表に就任。「次のステップ」に踏み出そうとするすべての人を支援する。また、ウェイウェイ代表として次世代リーダー開発を行う。代表作「1分で話せ」は70万部のベストセラーに。
Session3 16:10~16:50
「学生が生取材!働き方改革実践企業の取り組み」

株式会社八仙閣、株式会社アスパートナー、学生2名
福岡県を「日本イチ学生が暮らしやすい街」にしていくことを目的にスタートした西日本新聞のプロジェクト『ガクミカ』とのタイアップステージ。2社を取材した学生と一緒に、福岡で働き方改革を実践する企業の魅力を探ります。
KeyNote2 17:00~17:45
「皆が楽しく働ける職場をデザインする タカギのボトムアップ型DE&I 推進」

株式会社タカギ 総務人事部長 兼 DE&I推進担当 松田 理恵
小さい頃から男女の名前の違いに違和感を持つ。男性中心の組織で働き続けるとどういう体験をするのか、自身で実体験した上で働く女性の支援をしたいと考え、男性中心の製造業で新規開拓営業を経て管理職となる。その後女性中心のベンチャーで営業職を経て、株式会社タカギにてDE&I推進に取り組む。女の子2人のママ“
DAY2 これからの働き⽅に触れる〜働き⽅を⽀援する企業・団体が約30ブース出展!
(出展企業一覧※順不同)
株式会社Kitera、新日本法規出版株式会社、株式会社Gozal、ソニービズネットワークス株式会社、株式会社セルズ、株式会社エムケイシステム、株式会社HRbase、株式会社ヒューマンテクノロジーズ、株式会社OKAN、株式会社SACCSY、株式会社エフアンドエム、株式会社Liber&X、株式会社nexus、社会保険労務士法人ウィズ、COCKPITOS株式会社、株式会社福利厚生倶楽部、リーダーを加速させる株式会社、サードプレイス・ネットワーク株式会社株式会社kubell、鹿児島県社会保険労務士会、株式会社イーウェル、GMOインターネット株式会社、パシフィックシステム株式会社、株式会社SmartHR、HARE株式会社、株式会社ユーザベース、福岡県社会保険労務士会
※ブースは10:00スタート
KeyNote1 10:40~11:20
「労働者の健康とウェルビーイング」

福岡大学法学部教授 所浩代
労働法研究者(博士(法学)
北海道大学大学院助教、新潟青陵大学准教授をへて、2014年から福岡大学で教鞭をとる。2018年から1年間、カナダ・トロント大学ロースクール客員教授を務め、北米と日本の職場における平等法の研究に従事。大学での教育研究活動と並行して、福岡県労働委員会会長、福岡県労働政策審議会会長などの公職を務める。2023年から、労働者のウェルビーイングと性差に関する国際労働法研究プロジェクト(日本学術振興会科学研究費助成事業)の代表を務める。
Session1 11:40~12:20
「九州からつくる“働きやすさ”:制度と文化で支える外国人雇用」

北九州市立大学准教授 アン・クレシーニ
1974年、米国バージニア州生まれ。2003年から北九州市立大で教壇に立つ。言語学者として、和製英語をメインテーマに独自の視点で日本語や日本文化を分析。現在同大基盤教育センターひびきの分室准教授。西日本新聞では2018年から連載「アンちゃんの日本GO!」を執筆。2023年に日本国籍取得。宗像市在住、むなかた応援大使も務める。
Session2 13:00~13:40
「“事業承継” ‐起業でも転職でもない新しい働き方とは‐」

登壇者:株式会社ライトライト 代表取締役齋藤 隆太、福岡県事業承継・引き継ぎ支援センター
2007年、大学卒業後USEN入社。2008年株式会社サーチフィールド創業時に取締役として参画。イラストのクラウドソーシング事業の立ち上げに従事。2012年「地域×クラウドファンディング FAAVO(ファーボ)」立ち上げ。責任者として全国100以上の地域で自治体、金融機関、大学、企業やNPOと協業しながら、クラウドファンディングネットワークを構築。2016年宮崎県にUターン、サテライトオフィス立ち上げののち、2018年株式会社CAMPFIREに事業譲渡し移籍。2019年同社執行役員を経て退職、2020年株式会社ライトライト設立、代表取締役に就任。同年、オープンネーム事業承継「relay(リレイ)」立ち上げ。法政大学人間環境学部卒。
Session3 14:00~14:40
「創業114年企業が取り組んだ組織改革」

小平株式会社 代表取締役社長 小平勘太
鹿児島県出身。京都大学農学部、イリノイ大学大学院で農作物の品種改良を研究し、修士号を取得。2005年よりITコンサルタントとして、グローバルSCMやトレーサビリティなどのプロジェクトを担当。2007年、農業ベンチャーOryza, inc.を起業し、代表取締役に就任。2009年にはオリザ鹿児島ファームを設立。国内の農業参入コンサルや流通、インド農場立ち上げなど、幅広いプロジェクトを手掛ける。2012年、地域商社である小平株式会社の4代目社長に就任。エネルギー、IT、貿易事業の運営に尽力する傍ら、2015年には農業ITスタートアップを起業。農業事業のExit後に現在は、小平株式会社の経営に専念。地域活性化と次世代リーダー育成にも注力中で、薩摩リーダーシップフォーラムSELFの理事、アトツギファーストのメンターとしても活動中。
Session4 15:00~15:40
「パラアスリートが語る。働きやすい職場とは」

浦田 理恵 ゴールボール ロンドン2012パラリンピック 金メダル
1977年7月1日熊本県生まれ。20歳を過ぎ急激に視力低下し網膜色素変性症と判明。左目の視力はなく、右目も視野が99%以上欠損しており全盲。北京2008パラリンピック出場。ロンドン2012パラリンピックにて金メダル獲得。リオデジャネイロ2016パラリンピック5位。東京2020パラリンピック銅メダル獲得、日本選手団副主将を務めた。2022年3月に現役引退。現在はスタッフとして後進の育成、強化サポート、競技普及に携わりながら、講演会講師として活躍中。年間約70件の講演会を実施。

川野将太 車いすテニスロンドン2012パラリンピック出場ダブルス4位。
1985年9月16日福岡県生まれ。17歳の時、交通事故で頚髄を損傷し胸から下と手が麻痺し車いす生活に。20歳の時に車いすテニス(クァードクラス)を始める。ロンドン2012パラリンピック出場ダブルス4位。リオデジャネイロ2016パラリンピックにてシングルスベスト16、ダブルスベスト8。2019 BNP Paribas World Team Cup(世界国別選手権)金メダル獲得。世界ランキング上位を目指し、年間15大会以上の海外ツアーを転戦する。
KeyNote2 16:00~16:40
なぜ、ノールックで日米を投げ抜けたのか。~岡島秀樹が語る、個性を武器にする働き方とは~

元メジャーリーガー岡島秀樹
1994年京都府東山高校からドラフト3位で巨人に入団。リリースの瞬間に顔を下に向けてボールを投げる独特の投球フォーム『ノールック投法』で、巨人、日本ハム、ソフトバンクの日本一に貢献。また2007年には、MLB ボストン・レッドソックスの一員としてワールドシリーズを制覇を成し遂げた。
※参加者・タイムスケジュールは予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。
出展者情報

働き方の祭典公式LP https://work-style-fes.com/
■お問い合わせ
es_work_style@nishinippon-np.jp(働き方の祭典2026 事務局)



