2026年4月24日(金)~6月28日(日)の期間、福岡市博物館で「特別展 大恐竜展 ~『フクイ』から探る獣脚類の進化~」が開催されます。全国から恐竜ファンが訪れる福井県立恐竜博物館が全面協力して構成された展示で、“フクイ”の名を持つ恐竜たちの進化に迫る内容が楽しめます。迫力満点の巨大な恐竜ロボットも登場し、子どもから大人まで恐竜の世界を存分に味わえる機会です!

提供:西日本新聞社
“フクイ”の恐竜の進化がわかる!最新研究をまとめた特別展
福井県立恐竜博物館は、世界三大恐竜博物館のひとつとして知られ、国内外の恐竜ファンが数多く訪れる人気スポットです。2023年のリニューアル後は注目がさらに高まり、開館25周年を記念した特別展「獣脚類2025」では36万人以上が来場しました。

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今回の福岡での展示は、その内容をベースに再構成した特別展です。テーマは、恐竜の中でも特に人気の高い獣脚類(じゅうきゃくるい)。展示では、「フクイラプトル」や「フクイベナートル」といった“フクイ”の名を持つ恐竜たちやいまだ多くの謎に包まれたスピノサウルス科にスポットを当て、最新の研究から明らかになった進化の流れをわかりやすく紹介します。

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※画像は、いずれも特別展「獣脚類2025」(福井県立恐竜博物館)の様子です。
迫力の15メートル!ライフサイズのスピノサウルスロボットも登場

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会場には、本展の見どころの一つである全長約15メートルのスピノサウルスロボットが登場します。泳いでいる姿を表現したダイナミックなポーズで、目や口、首がリアルに動く姿は迫力満点。まるでその場で恐竜が息づいているような臨場感を味わえます。
恐竜に詳しい人はもちろん、初めて恐竜展に触れる人でも楽しめる展示がそろい、家族連れのおでかけにもぴったりです。
福井で35年以上続く恐竜発掘調査がどのように世界の恐竜研究を前進させてきたのか、その軌跡を知ることができる本展。化石から読み解く恐竜たちの物語に触れることで、子どもたちはもちろん、大人にとっても新しい学びや発見のある時間になりそうです。
福井県立恐竜博物館について
福井県勝山市にある「福井県立恐竜博物館」は、恐竜を中心とした地質・古生物学を扱う国内最大級の研究機関です。2000年の開館以来、年間90万人以上が訪れており、カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国の自貢恐竜博物館と並んで“世界三大恐竜博物館”の一つに数えられています。館内の広さは約4,500平方メートルで、50体の恐竜骨格や千数百もの標本、大型ジオラマなど、多数の展示が並びます。
2023年夏には大規模なリニューアルが行われ、2024年度の入館者数は120万人を突破。累計来館者は1,500万人を超えるなど、国内外から高い人気を集めています。
特別展 大恐竜展 ~「フクイ」から探る獣脚類の進化~
会期:2026年4月24日(金)~6月28日(日)
会場:福岡市博物館(福岡市早良区百道浜3丁目1-1)
時間:9:30~17:30(最終入場は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日 ※ただし、5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)は休館
料金:一般 2,000円(1,900円)、高大生 1,200円(1,100円)、小中生 900円(800円)、3歳以上未就学児 400円(300円)、平日限定ペアチケット 3,300円、グッズ付きチケット 2,600円
チケット:ARTNEチケットオンライン、チケットぴあ(Pコード:995-858)、ローソンチケット(Lコード:84596) ※会期中は、会場の当日券売所でも当日券を販売。
主催:西日本新聞社、西日本新聞イベントサービス、FBS福岡放送
協賛:西日本新聞ビルディング
後援:西日本鉄道
協力:福井県立恐竜博物館、福井県立大学恐竜学部
企画:福井新聞社
問い合わせ:西日本新聞イベントサービス TEL 092-711-5491(平日9:30~17:30)
URL:https://dinosaurexhibition.jp/
※()は前売料金。
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は、チケット1枚購入につき介助者1名まで無料。





