カリスマヴァイオリニスト石田泰尚、バンドネオンの貴公子三浦一馬、人気沸騰中のピアニスト京増修史がタッグを組んで届けるクラシックコンサート「俺クラ・マチネ」。福岡では2026年3月30日(月)にFFGホールで開催されます。平日の昼間のひと時に、贅沢な音楽の時間を堪能ください。
「俺クラ・マチネ」FFGホール公演開催
クラシック界を代表する実力派3人が集結する話題のクラシックコンサート「俺クラ・マチネ」 が、2026年3月30日(月)14:00、福岡市のFFGホールで開催されます。
ヴァイオリン界屈指のカリスマとして圧倒的な存在感を放つ『石田泰尚』、NHK大河ドラマの主題歌演奏でも注目されバンドネオンの魅力を日本に広く伝えてきた『三浦一馬』、そして国際コンクールでも高い評価を受ける若き俊英ピアニスト『京増修史』。
それぞれ第一線で活躍する3人が一堂に会する、特別なステージとなっています。
本公演は、「平日昼間に、上質な音楽を楽しむ」というコンセプトのもと構成された“マチネ公演”。
仕事や家事の合間にも足を運びやすく、クラシックファンはもちろん、「久しぶりに生演奏に触れたい」という方にもおすすめの内容となっています。
演奏予定曲目は
・バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 二短調
・ヘンデル:「リナルド」より〜私を泣かせてください」
・ウィリアムズ:シンドラーのリスト テーマ
・ドビュッシー:月の光
・サン=サーンス:白鳥
・ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
・ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op. 22
など、親しみやすさと聴き応えを兼ね備えた名曲が揃っています。
福岡で開催される貴重なこの機会に、音楽のカリスマたちが奏でる“大人の贅沢時間”を過ごしてみてはいかがでしょうか。
公演概要
・公演名:「俺クラ・マチネ」
・出演:石田泰尚(ヴァイオリン)/三浦一馬(バンドネオン)/京増修史(ピアノ)
・日時:2026年3月30日(月)14:00開演
・会場:FFGホール(福岡市中央区天神2丁目13番1号 福岡銀行本店地下)
・最寄り駅:福岡市地下鉄空港線「天神駅」4番出口
チケット情報
・スペシャルシート(前方席・サイン入りポストカード付):8,000円
・A席:6,000円
※本公演のチケットは「チケットぴあ」にて販売中。
※良席は早期完売が予想されるため、早めの予約がおすすめです。

石田泰尚(ヴァイオリン)
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサート
マスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以
来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。
これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。結成時から30年参加する
YAMATO String Quartet、自身がプロデュースした弦楽アンサンブル“石田組”など様々なユニッ
トでも独特の輝きを見せる。
2018 年には石田組がNHK-FM「ベストオブクラシック」およびBSプレミアム「クラシック倶楽
部」 で放送されその熱いステージの模様は大きな反響を呼び、2019年にはEテレ「ららら♪クラ
シック」で特集が組まれた。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスターを兼
任。2022年に初の著書となる「音楽家である前に、人間であれ!」を刊行。5月~9月にかけて
ミューザ川崎シンフォニーホールにて無伴奏から協奏曲まで様々な編成で演奏する「石田泰尚ス
ペシャル 熱狂の夜」を開催。2024年には石田組でNHK「あさイチ」に出演、日本武道館公演を
行い8,000人以上を動員し大きな話題となった。最新アルバムは2024年4月にリリースされた
『石田組 結成10周年記念 2024・春』。2025年4月より横浜みなとみらいホール「プロデュー
サー inレジデンス」第3代プロデューサーに就任。
使用楽器は 1690 年製 G.Tononi、 1726 年製 M.Goffriler

三浦一馬(バンドネオン)
2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会
い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで師事。
2008年10月、イタリアのカステルフィダルドで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本
人初、史上最年少で準優勝を果たす。
2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメッ
トら世界的名手と共演し、大きな話題と絶賛を呼んだ。
2014年度出光音楽賞受賞。2010年9月NHK「トップランナー」に取り上げられ、近年ではNH K「あ
さイチ」「徹子の部屋」などに出演。テレビやラジオ出演も多数。
2017年、ドイツにてドグマ・チェンバーオーケストラとマルコーニ作曲の「カーメラタンゴス」で
共演。また自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を新たに結成し、さら
なる活動の場を拡げている。
また、NHK大河ドラマ「青天を衝け」の大河紀行音楽演奏を担当するなど若手実力派バンドネオ
ン奏者として各方面から注目されている。
2022年日本コロムビアより三浦一馬五重奏団「ピアソラスタンダード&ビヨンド」2024年8月に
バンドネオン・レジェンド~ベスト・オブ・ピアソラ&マルコーをリリース。
2025年ビクターより「バンドネオンシネマ」をリリース。
使用楽器は、恩師ネストル・マルコーニより譲り受けた銘器、Alfred Arnold。

京増修史(ピアノ)
宮城県仙台市出身。4歳よりピアノを始める。
東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を首席で卒業し、安宅賞、藝大クラヴィア賞、アカンサス
音楽賞、同声会賞、三菱地所賞を受賞。また同大学大学院修士課程音楽研究科修了時、藝大クラ
ヴィーア賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞。
2021年第18回ショパン国際ピアノコンクール・ディプロマ。
2022年ロン=ティボー国際音楽コンクールピアノ部門に出場。
第5回ショパン国際ピアノコンクールinASIA派遣部門ファイナリスト。第18回ヤングアーチスト
ピアノコンクールピアノ独奏部門Dグループ金賞。第65回全日本学生音楽コンクール東京大会中学
校の部第3位。第60回全東北ピアノコンクール第1位及び文部科学大臣賞受賞。第44回藝大室内楽
定期に出演。
藝大フィルハーモニア管弦楽団、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団(ポーランド)と共演する他、浜離
宮朝日ホール、ヤマハホール、赤坂迎賓館など各地でソロリサイタルを含む多くの演奏会に出演。
ピアノを石川哲郎、田代慎之介、津田裕也の各氏に師事。
2025年 第28回松方ホール音楽賞 受賞(神戸新聞社、神戸新聞文化財団主催)
