「え、それ言う…?」育児中にマイペースな夫から返ってきた衝撃の一言!

子育て中、パートナーの言動にモヤっとすることはありませんか?うちの夫は、赤ちゃんがいても自分が第一優先の“マイペース男“。今回は、私が実際に「え、それ言う…?」と心がざわついた、ある日のエピソードを紹介します。

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お風呂担当の夫、まさかの拒否

写真AC

ある日曜日の夜のこと。当時4カ月だった息子の生活リズムを崩さないようにと、「そろそろお風呂に入れたいな」と思っていた私。リビングのソファでうたた寝をしていた夫に、「お風呂お願いできる?」と声を掛けました。

わが家では夫がお風呂担当。とはいえ、その後の受け取りや着替え、寝かしつけなどはすべて私がやっています。つまり、お風呂をお願いする=息子の生活の流れを考えてのタイミングでした。

しかし夫は、私の言葉に不機嫌そうな顔をしながらこう言いました。

「え~…今?後にしてよ」

返ってきたのは「自分で入れたら?」

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「今ちょうど機嫌もいいし、生活リズム的にも今がベストなんだけど…」

そう伝えると、夫はさらに不機嫌そうに「じゃあ自分でやってよ」「あと1時間は寝かせて」と言い放ちました。

「… は?」思わず耳を疑いました。

もちろん、私ひとりでもやろうと思えばできる。でも、0歳児とのお風呂は本当に大変!お風呂から出たら身体を拭いて、着替えや保湿、片付け、そのまま寝かしつけまで…。1人で全部こなすのは、正直なところ“できなくはないけど、かなりしんどい”ことなのです。

それを「眠いから」という幼稚な理由で、当然のように私に押し付けてきた夫に、怒りがじわじわと湧いてきました。

自分優先が抜けない夫にイライラ

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こちらは、息子の生活リズムや機嫌を見ながら毎日動いてる。「今がベストタイミングかも」と思うのも、全部息子を優先しているから。母親は、出産と同時に心も体も必然的に変化して、生活の軸は「自分」から「子ども」に自然と切り替わっていきます。

でも夫はというと… 「お世話を押し付けて自分は居眠りします」なんて勝手すぎる!考えれば考えるほど、理不尽さに腹が立ちました。

父親になったはずなのに、生活の中心はずっと自分のまま。“赤ちゃんがいる生活”をどこか他人事のように感じているその態度に、私は心底がっかりしてしまいました。

一緒に“親”になってほしかった

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このことをきっかけに、私たち夫婦の間には“子育てに対する温度差”があることに気が付きました。

もちろん、完璧なイクメンパパになってほしいとは思っていません。でも「めんどくさい」「眠いから後で」は育児では通用しないことに、そろそろ気が付いてほしかったのです…。

親になっていくペースは人それぞれ。夫のペースを見極めて、これから少しずつ“父”に育っていってほしいと思います。

(ファンファン福岡公式ライター/西村まる)

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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