トランドール、グレンドールに九州のブランド牛「佐賀牛」を使った焼きカレーパンが登場!

九州のJR駅などで展開するベーカリー「トランドール」「グレンドール」で、2026年11月1日(日)から「佐賀牛カレーパン」が全17店にて期間限定で発売されています。九州ならではのグルメをパンで楽しめる「パンと九州旅」シリーズの新作で、佐賀牛を角切りとミンチの2種類で使った焼きカレーパンです。

提供:アンデルセン・パン生活文化研究所
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角切りとミンチ、2つの形状で佐賀牛の肉感と旨みを

特製カレーフィリングには、佐賀牛をダイス状(角切り)とミンチ状の2種類で使用しています。角切りのごろっとした肉感と、ミンチが生む旨みの重なりを両立させたとのことです。

ソテーオニオンでコクと甘みを引き出し、スパイスで深みと程よい辛みをプラス。食べ進めるほどに香り立つ味わいに仕上げています。

パルメザンチーズがアクセントの焼きカレーパン

佐賀牛を使ったカレーフィリングを包んで焼き上げた焼きカレーパンです。表面のパルメザンチーズが、味わいと見た目のアクセントになっています。

価格は380円(税込410円)で、2027年1月末まで販売される予定です。ランチや軽食に取り入れやすい一品です。

2024年から続く「パンと九州旅」シリーズ

提供:アンデルセン・パン生活文化研究所
提供:アンデルセン・パン生活文化研究所

「パンと九州旅」は、九州各地の食の魅力をパンで提案するシリーズとして2024年11月にスタート。これまでに「フォカッちゃん からし蓮根」「うまいもんサンド とり天ゆず胡椒」「日向夏デニッシュ」「九州Pizza ゆず胡椒バジル(チキン)」などが登場しています。販売を終了した商品や、販売していない店舗もあります。

中でも、2026年7月から全店で展開している「祇園山笠明太子フランス ~低温発酵製法~」は、シリーズの中でも特に好調で、当初の想定を上回るペースで売れているそうです。トランドール博多駅店で長く親しまれてきた商品を、パン生地の見直しとフィリングの改良でリニューアルしたもので、明太子のフィリングを多加水・低温発酵製法のフランスパンに合わせて香ばしく焼き上げています。

シリーズでは今後も地元食材に着目した限定メニューを展開していく予定とのこと。通勤や旅の途中に駅のベーカリーで、九州の味をパンで楽しんでみてはいかがでしょうか♪

佐賀牛カレーパン

発売日:2026年11月1日(日)
価格:380円(税込410円)
販売期間:2027年1月末まで(予定)
販売店舗:「トランドール」「グレンドール」全店(計17店)
公式サイト:https://www.traindor.com/

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