7月1日(水)~9月30日(水)に大型観光企画「熊本デスティネーションキャンペーン(DC)2026」が開かれます。今回のテーマは冒険と仲間づくり。熊本県の中でも福岡市内からJRや高速道路でアクセスしやすい熊本県北部の荒尾・玉名エリアと山鹿エリアは旬の新鮮食材やグルメの宝庫。緑や祭りも多く、夏の冒険は熊本で決まり!
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\荒尾・玉名エリア/お祭りラッシュ!にぎやかに楽しむ
荒尾市|九州最大規模の道の駅が今月オープン!【道の駅ウェルネスあらお】

地元の新鮮な特産品が並ぶ物産直売所に加え、「こってりラーメン文龍」(今秋開業予定)やタニタカフェなど、個性豊かな飲食店が集結する九州最大級の道の駅。6月5日に開業したばかりで、熊本県北部観光の新たな玄関口として旅のワクワク感を高めてくれます。

買い物客でにぎわう直売所は、荒尾市産を中心に新鮮な農産物や加工品がたくさん。

オープン直後の直売所には、新鮮なマジャク(アナジャコ)やアサリが並んでいました。

屋上からは海が見えるよ♪
長洲町|巨大金魚みこしが駆け抜ける【のしこら祭2026】

名産の金魚をテーマにした夏の風物詩「のしこら祭2026」が9月19日(土)に開かれます。最大の見どころは、重さ約300kgの巨大な「金魚みこしタイムトライアルレース」。担ぎ手たちが疾走する姿は圧巻です!フィナーレには花火も。
南関町|火花を散らす大蛇の迫力【南関ぎおんさん】

380年の歴史を誇る「なんかん夏まつり ぎおんさん」が8月1日(土)に開催されます。見どころは高さ3mの勇壮な大蛇の山車。夜は若者たちが引き手を務め、商店街を練り歩きます。暗闇の中、口から激しく火花を散らす大蛇の姿は迫力満点!
南関町|江戸期から紡がれる純白の糸【南関そうめん】

江戸時代から300年以上続く伝統製法を守る「南関そうめん」。職人が全工程を手作業で行う高級手打ちそうめんです。極細でありながら驚くほど強いコシと独特の食感。ゆでてものびにくく、希少性から「幻の素麺(そうめん)」の異名も。
和水町|古墳がテーマの炎の祭典【第53回和水町古墳祭】

和水町古墳祭が9月26日(土)、27日(日)に開かれます。江田船山古墳公園を舞台にした歴史が息づく祭典です。ハイライトは2日目の夜を彩る「炎の宴(うたげ)」。古代衣装を身にまとった約700人のたいまつ行列や、「火巫女(ひみこ)」の幻想的な舞が魅了します。

\山鹿エリア/自然も食も!心穏やかに歴史感じる
山鹿市|三大キャンプ場で〝避暑〟リフレッシュを【岳間渓谷・矢谷渓谷マザーネイチャーきらり・矢谷渓谷】
渓流のせせらぎと深い緑に抱かれる三大キャンプ場「岳間渓谷キャンプ場」「奥矢谷渓谷マザーネイチャーきらり」「矢谷渓谷キャンプ場」は暑い夏でも快適に過ごせる避暑地として人気があり、川遊びや星空の観察も楽しめます。仲間同士や家族連れ、アウトドア初心者から上級者まで心を満たすひとときを約束してくれます。
岳間渓谷

奥矢谷渓谷マザーネイチャーきらり

矢谷渓谷

山鹿市|灯籠踊り鑑賞いかが【八千代座】

話題の体験プログラム「八千代座物語」。1910年に建てられた国指定重要文化財「八千代座」の見学と、伝統の「山鹿灯籠踊り」鑑賞をセットで楽しめる贅沢(ぜい たく)な内容です。頭上に金灯籠を掲げた女性たちが優雅に舞う姿が幻想的です。
山鹿市|風鈴が奏でる涼やかさ【彦嶽宮】

彦嶽宮は、季節ごとの彩りが美しい癒やしの神社。夏には境内を彩る風鈴が涼やかな音色を響かせ、訪れる人々の心を和ませます。風に揺れる音の重なりは、どこか懐かしく幻想的。御朱印も繊細で趣があって人気です。
山鹿市|老舗醤油蔵のかき氷に舌鼓【発酵Cafeマルカメのかき氷】

老舗・丸亀醤油(しょうゆ)が手がける「発酵Cafeマルカメ」は、発酵の魅力に触れられる話題のスポット。注目は、素材のうまみを引き出した特製かき氷。みそや甘酒をアレンジしたシロップはやさしい甘みとコクが広がり、ひと口ごとに驚きが訪れます。
山鹿市|地元産の旬に出会える場【JAかもとファーマーズマーケット夢大地館】

山鹿の恵みが一堂に集まる「JAかもとファーマーズマーケット夢大地館」では、地元の新鮮な農産物に出会えます。夏のスイカやメロンは、みずみずしさと濃厚な甘みが格別で贈り物にも最適。山鹿ならではの旬の味わいが魅力です。

※2026年6月26日号掲載
