天神の真ん中でフランス気分!グルメとボルドーワインを堪能「福岡ボルドーワイン祭り2026」5月15日〜

福岡市と姉妹都市・フランスのボルドー市をつなぐ「福岡ボルドーワイン祭り2026」が、2026年5月15日(金)から6月14日(日)まで、福岡市役所西側ふれあい広場で開催されます。今年で10回目を迎える国内最大級のボルドーワインイベントで、和牛・ジビエ・トリュフなど個性豊かなグルメと厳選ワインのマリアージュを天神の真ん中で楽しめる31日間です。入場無料で気軽に立ち寄れます。

目次

10回目の節目を迎える「福岡ボルドーワイン祭り」

会場イメージ
(提供:株式会社サエキジャパン)

福岡市は1982年11月、フランス・ボルドー市と姉妹都市を締結。ワインや美食、企業・学生同士の交流など多岐にわたる形で長年にわたり友好関係を深めてきました。「福岡ボルドーワイン祭り」は、2017年の姉妹都市締結35周年を機に誕生したイベントです。

10回目となる今年は、より幅広い世代に向けてこだわりのグルメとボルドーワインの「究極のマリアージュ」を提案。新たなキービジュアルとともに進化した内容で届けられます。

守り神「フクロウ」が新シンボルに

新シンボル「フクロウ」のキービジュアル
(提供:株式会社サエキジャパン)

10周年の節目に合わせ、イベントのロゴマークが全面刷新されます。新たなシンボルに選ばれたのは、「守り神」や「森の賢者」として親しまれているフクロウ。ブドウ畑で害獣からブドウを守る「生きた農薬」として自然の生態系を支える役割も持ちます。より親しみやすく、伝統を大切にするイベントへの進化を表しています。

和牛・ジビエ・トリュフ…個性豊かなグルメが勢ぞろい

会場イメージ
(提供:株式会社サエキジャパン)

今年の出店ラインアップは、ボルドーワインに寄り添うグルメが多彩にそろいます。昭和9年創業の老舗「西新初喜」は、熟成リブロースステーキや合鴨スモークレッグ、ラムソーセージなどワインに合う肉料理を提供。「Pocher」は九州産の香味野菜と牛ホホ肉をじっくり煮込んだ赤ワイン煮を用意します。

ジビエを楽しみたい方には「tracks」と「Gibier Shumai Stand KURUM」が注目です。「tracks」では九州産イノシシのサイコロステーキやイノシシ×ヒグマのハンバーグが登場。「Gibier Shumai Stand KURUM」は鹿・猪・羊を使った手作り焼売で、ジビエ初心者でも食べやすい仕上がりとのことです。

「KK kitchen」の和牛フォンデュや、「ノダニク」の削りたてパルミジャーノ・レッジャーノをかけた和牛ボロネーゼ、「THE TRUFFE FRIT」のトリュフソースを使った和牛メンチカツやライスコロッケなど、贅沢な一皿もそろいます。「THE PIZZA FUKUOKA」は本場イタリア産食材を使った手伸ばしピッツァを提供します。

5大シャトーもグラス1杯から ワインラインアップも充実

会場イメージ
(提供:株式会社サエキジャパン)

ワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを中心としたボルドー各地の赤ワインのほか、白・ロゼ・スパークリングワインも取りそろえられます。通常はボトルで数万円以上する最高峰「5大シャトー」の高級ワインも、グラス1杯から提供予定です。「ワインは難しそう」と感じる方も、気軽に高級ワインの世界を体験できます。

会場ではバレエ、オペラ、JAZZによる生演奏のライブパフォーマンスも開催されます。ヒュッテ(木の小屋)が立ち並び、イルミネーションに包まれた会場で、美食と音楽を同時に楽しめる空間が演出されます。ワイングラスはデポジット制(1脚500円・返却時に返金)が採用されています。

Alliance presents 福岡ボルドーワイン祭り2026

開催期間:2026年5月15日(金)〜6月14日(日)31日間
開催時間:平日 17:00〜22:00/土日祝 12:00〜22:00(L.O.21:45・全日)
場所:福岡市役所西側ふれあい広場
入場料:無料(飲食は有料)
URL:https://bordeaux-fukuoka.com/

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