「もう二度と一緒に旅行しません!」最悪な義実家との旅行…理解できない行動の連続で、ついに怒り心頭

わが家は年に1、2回義両親と旅行することが恒例になっていました。「孫と旅行したい!」と言われたら断るのも申し訳ないので、憂鬱な気持ちを抑え、それなりに楽しんで旅行していました。しかし、「もう二度と行きたくない!」と思うくらい最悪な旅行を経験したのです。

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毎年恒例、義実家との旅行

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いつも旅行計画は、義両親から
「孫と旅行したいから、あなた達の都合の良い日で旅館を押さえてくれる?」と提案されるところから始まります。 

しかし、この“最悪な旅行”は違いました。
「この日から3泊4日でB県へ旅行しようと思うの。良ければ旅館を予約するから」と義母から連絡があったのです。 

提案された日は、私が午前中どうしても仕事があったため
「午後からなら大丈夫です。それがダメなら日程を変えてください」と伝えました。義母も
「仕事なら仕方ないね」と通話を切ったのですが…。

理解できない旅行計画

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数日後。義母から
「旅館を押さえたよ。今回は娘(義姉)も一緒に行くね。やっぱり朝から行きたいの!あなただけ旅館で合流してね」と言われました。 

義両親は自分の思い通りでないと気が済まない性格。私は仕方なく了承しましたが、旅館へのアクセスを調べて絶句しました。 
新幹線で2時間、在来線に乗り換え30分、旅館最寄りの駅から車で30分と書いてあるのです。もちろん送迎バスなどありません。

夫に文句を言いましたが、夫は
「言い出したら聞かないから、諦めるしかないよ。最寄り駅まで俺が迎えに行くから」と言うだけ。

しかも旅館の部屋割りも、私達夫婦と、3人の息子は別部屋だと判明!
孫と寝たいのは分かりますが、3泊とも別部屋なんて…。息子は7歳、5歳、三男はまだ3歳になったばかりでした。 どうやら独身の義姉が計画を立てたよう。

「私、行かなくてもいい?」と、夫に話しましたが
「ママがいないと息子達がかわいそうだから」と言うだけです。

私も「息子達のため!」と諦め、この“最悪な旅行”に参加することにしました。

イライラの連続

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いよいよ旅行当日。最寄り駅に到着する少し前に
「迎えに来てほしい」と夫に電話しました。すると義父が電話口で
「今から孫と風呂に入りたいから、自分で来なさい」と言うではありませんか!義父だけで一緒にお風呂に入るのは不安だからと…。 

「私の気持ちは完全に無視だな」と思い、タクシーで向かうことにしました。
夫は謝るだけで、義両親には何も言ってはくれません。 

旅館に着いてからも、イライラ…。夕食時間は、義姉の意向で夜8時から。
息子達は「お腹すいた~!」とグズグズ言います。 

なんとか食事を済ませ、部屋に戻るとノックの音が…。訪れたのは息子達。
三男が「ママと一緒がいい!」と泣きやまないので、結局三男は私達と一緒に寝ることにしました。

ついに怒り心頭の出来事!

翌朝。朝食も義姉の都合で朝8時半の予約でした。6時に起きる息子達は
「お腹がすいた~!」とこちらの部屋に来てグズグズ…。 

朝食時間が遅いと、観光地に向かう時間も遅くなります。それに苛立った義父から
「なんで朝食時間をもっと早く出来ないんだ!もっと早く観光地に行きたかったのに!」と怒鳴られる私…。
義父は義姉や義母には何も言わないのに、いつも私に不満をぶつけてきます。 

3日目に怒鳴られた時には、さすがに腹が立って
「私達、早くから起きています。お義姉さんが朝起きないのに、なんで私に怒鳴るのですか?」と言ってしまいました 。

義父はムッとした顔をしていましたが、私は言い返した事に何の後悔もありません。
それからは義父はずっと不機嫌。私も義父と会話しないよう離れて過ごしました。

夫、トドメの一言

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やっと旅行を終え帰宅すると、夫に
「すごい不機嫌だったね」言われ、不満が爆発!

他人事のような発言に腹が立ち、
「もう二度とあなたの両親やお姉さんとは旅行しません!」と告げました。 

夫は内心どう思っているかはわかりませんが、すんなり「わかった」と了承してくれました。 

あれから数年経ちますが、私達家族は義実家とは旅行していません。
義実家との旅行は、トラブルがなくても気疲れするもの。夫が理解して上手く間に入ってくれていたら…と思わずにはいられない体験でした。 

(ファンファン福岡公式ライター / 降谷あいり)

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