福岡・天神に大型書店「ジュンク堂書店」が戻ってくることが決まりました! 福岡市中央区天神1丁目で建設が進む複合ビル「天神ビジネスセンターⅡ」への出店が福岡地所より発表され、2026年8月のオープンが予定されています。この発表にSNSでは「待ってました!」「おかえりなさい」と喜びの声が続出しています。
目次
「大型書店が天神に復活~!」と歓喜の声
ジュンク堂書店イメージパース
(提供:福岡地所)
新しい店舗が入るのは、建設が進む複合ビル「天神ビジネスセンターⅡ」(地上18階、地下2階建て)の2〜3階。店舗面積は約3,000㎡(約912坪)という広さで、書籍はもちろん、文具・雑貨のほかギャラリーも併設する大型書店になる予定です。
天神ビジネスセンターⅡ 南側イメージ
(提供:福岡地所)
吹抜け空間「アクセラリウム」イメージ
(提供:福岡地所)
ビル自体は「天神ビッグバン」エリア内、福岡市役所北別館跡地を含む天神1丁目に建設中。地上18階・地下2階建てです。2023年10月に着工し、2026年6月末の竣工・8月の開業を予定しています。
ジュンク堂の新店発表に対し、SNSでは「待ってました待ってました待ってました~!!!」「大型書店が天神に復活~」など喜びの声が相次いでいます。
かつては140万冊!仮店舗を経てついに”本格復活”
ジュンク堂書店イメージパース
(提供:福岡地所)
ジュンク堂書店福岡店は、2001年に「メディアモール天神」(天神MMTビル)に西日本最大級の書店としてオープン。売り場面積は約2,060坪、蔵書数は約140万冊を誇り、九州全域からファンが訪れる人気店でした。
しかし、天神ビッグバンによるビルの建て替えが決まり、2020年6月末に一時閉店。同年8月から、仮店舗として「天神西通りスクエア」(福岡市中央区大名1丁目)に移転。現在は2〜3階のフロアで、売り場面積は約560坪と規模を縮小して営業を続けています。
提供:福岡地所
今回の新店舗は約912坪と、現在の仮店舗より大幅に広くなります。天神を代表する大型書店の本格復活に、多くの福岡市民が心待ちにしています。
SNSでも、「ほぼ同じ場所への帰還!」「以前とあまり変わらない場所でうれしい!」と、かつての立地に近いことを懐かしむ声も目立ちました。「ひたすら本の物量で圧倒してほしい!」と、新店舗への期待を寄せるコメントも多く見られました。
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