【韓国・済州島】福岡から最速1時間!プロが選ぶ “済州島絶景&グルメ旅”まとめ 〜ファンファン調査隊〜

福岡空港と韓国・済州島を結ぶ直行便が6年ぶりに再開しました。そこで、旅行会社と済州島の広報担当者が厳選したオススメの「味わう」「体験する」「見る」をお届けします。ティーウェイ航空が直行便を運航。約70分で行ける〝福岡から一番近いビーチリゾート〟を楽しみ尽くしましょう!

ハルラサン(写真提供:済州観光公社)
目次

済州島直行便が6年ぶりに再開!

阪急交通社|若松奈央さんオススメ

【味わう】絶品の黒豚グルメは必食

済州はグルメが豊富な島として知られていますが、特に黒豚は絶品です。シンプルに焼き上げる「サムギョプサル」はもちろんですが、甘辛いたれに漬け込んで焼く黒豚カルビはぜひ一度食べていただきたい味覚。また、済州島はミカンも有名です。韓国では唯一のミカン栽培地とされていて、甘くて濃厚なみかんや、みかんジュースなどもおすすめです。

写真提供:済州観光公社

定番の黒豚もいろいろな食べ方が。

【体験する】海も山も!圧巻の大自然

城山日出峰(世界遺産)の景観は、その迫力に圧倒されます。20分ほどでたどり着ける頂上からは済州の景色が一望。圧巻の景色を楽しめます。済州島の中心にそびえる韓国最高峰のハルラサンも世界遺産。済州のシンボルです。火山活動でできた小さい丘のような「オルム」や、海では韓国最大の柱状節理も見どころです。

写真提供:済州観光公社

迫力満点の世界遺産「城山日出峰」。

【見る】季節の花に癒やされる

済州観光の楽しみの一つは季節ごとに目を楽しませてくれる花々といっていいでしょう。冬はカメリア(ツバキ)、春は菜の花や桜、6月ごろにはアジサイ、夏季はヒマワリ、秋はコスモスと、年間を通して多種多様な花が訪れた人の目を楽しませてくれます。森林浴を楽しめる林道などもあり、自然の中に入ってみてはいかがでしょうか。

写真提供:済州観光公社

初夏にはアジサイが見頃に。

「気持ちがリセットされるような不思議な力があるのが済州島の魅力です。景観や食で気軽に非日常体験ができますよ!」と、阪急交通社の若松奈央さん。

阪急交通社
URL:https://www.hankyu-travel.com/korea/jeju/

JTB|山崎博文さんオススメ

【味わう】肉厚の太刀魚は感動もの

済州島を代表する「海の幸」の一つである太刀魚(タチウオ)は、上品なうまみと程よく脂が乗っているのが特長です。さまざまな食べ方がある中で、現地で一般的な甘辛い煮付けは絶品です。一見、辛そうに見えますがご飯との相性はバッチリで、日本国内でよく食べられる太刀魚より肉厚であることが多く、済州島を訪れてこそ味わえる満足感です。

写真提供:済州観光公社

肉厚の身がおいしいタチウオ。

【体験する】スヌーピーと出会える場

スヌーピーをはじめ、個性豊かな「PEANUTS」の仲間たちに出会える施設です。ガーデンハウスにはさまざまなコンセプトのミュージアムやカフェ、土産物売り場があり、野外ガーデンではPEANUTSの物語を自然の中で体験できます。世界的な人気を誇るボーイズグループ「BTS」のメンバーがSNSで紹介したことで人気が高まっています。

写真提供:SNOOPY GARDEN

キャラクターに出会えるスヌーピーガーデン。

【見る】イニスフリーの限定品も⁉

日本人にも人気が高い自然派コスメブランド「イニスフリー」の魅力を体感できる施設として知られています。済州島の豊かな自然に囲まれたロケーションにあり、済州の天然原料を使った人気コスメや、ここでしか手に入らない限定品もあり、多様なアイテムがそろうため、特に女性からの人気が高いです。ガラス張りの建物は開放感にあふれています。

写真提供:韓国観光公社

女性に人気のイニスフリー済州ハウス。

「女性に人気が高いスポットやコスメで盛り上がっています。ひと昔前とは違う済州島の魅力を体感してほしいです」と、JTBの山崎博文さん。

JTB
URL:https://www.jtb.co.jp/ovs_dp/search/search_result_s/?sc.dept=FUK&sc.dest%5B0%5D.country=KR&sc.dest%5B0%5D.city=CJU&sc.rmCnt=1&sc.rm%5B0%5D.adlCnt=2&autoPkgSetFlg=0

済州特別自治道福岡観光広報事務所|重松知子さんオススメ

【味わう】美容と健康に! ツバキオイル

済州島には大きなツバキ園があり、中でも在来のツバキを住民が守ってきた「椿の村」は、自然保全と体験・産業を両立させた持続可能性が近年、高く評価されています。また、ツバキは美容や食の分野でも優れた素材です。ここでは”美容・美食の椿”をテーマにコスメや工芸、食の体験ができるプログラムが人気で、石けんやビビンパ作りなどが楽しめます。

写真提供:済州観光公社

食用にも使われる特産のツバキオイル。

写真提供:済州観光公社

ツバキが満開になったドンベクフォレスト(椿フォレスト)。

【体験する】済州オルレは全27コース

済州島を一周するように全27コースあるトレッキングコース「済州オルレ」が有名です。2007年に整備が始まり、現在は海岸線や森、集落をつなぐ「旅の道」として、多様な自然と文化をゆっくりと楽しめます。中には日本語で案内してもらえるプログラムがあり、年に一度の「済州オルレウオーキングフェスティバル」が世界的規模で開催されることでも知られています。

写真提供:済州観光公社

景色を楽しみながらトレッキング。

写真提供:済州観光公社

世界的規模のオルレフェスティバル。

【見る】美しいビーチにうっとり

「済州で最も美しいビーチ」と称される挟才(ヒョプチェ)海水浴場はターコイズブルーの海が際立ちます。白い砂浜は9kmあり、遠浅で家族連れにも人気が高く、美しい夕日の景観でも知られています。エメラルドグリーンの海が印象的な月汀里(ウォルチョンリ)海水浴場は、周辺にオーシャンビューのカフェが相次いで開業するなど、いま注目のスポットです。

写真提供:済州観光公社

遠浅の美しい海が広がる挟才海水浴場。

「“済州旅”は健康・美容がトレンドになっています。福岡からフライト約1時間のリゾート地で癒やされてください!」と、済州特別自治道福岡観光広報事務所の重松知子さん。

済州特別自治道 オ・ヨンフン知事より一言コメント

「見どころだけでなく、多彩な体験型の観光も楽しめる済州島をぜひ訪れてみてください。どの季節に行っても違った魅力があります」と、済州特別自治道のオ・ヨンフン知事。

FUKUOKA AIRPORT NEWS

福岡空港国際線ターミナル大幅リニューアルで快適に
福岡空港では、2022年5月から行ってきた国際線ターミナルビルの増改築工事が昨年12月に完了したばかり。工事前と比べると、ロビーチェアは約2.4倍の約1,900席に。充電設備が増えるなど利便性が向上しました。商業エリアにはシェーバー、ドライヤーなどの家電を扱う「Air Bic Camera」や、トラベルシーンでも活躍する衣類、グッズを扱う「ユニクロ」など出発前の利用者ニーズに対応した13店舗が営業しています。

増改築工事が完了した福岡空港国際線ターミナル。

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