進化系ラーメンスナックとして人気を集める「RAMEN CLUB(ラーメンクラブ)」が、博多発祥のラーメン店「博多一風堂」と初めてコラボした新商品を発売します。2026年3月19日(木)には、JR博多シティ・いっぴん西通りに新店舗「RAMEN CLUB × 博多一風堂 JR博多駅店」がオープン。博多の新たな手土産として注目が集まっています。
博多の味を“持ち帰れる”スナックに

RAMEN CLUBは、ラーメンの「麺・具材・スープ」をリアルに表現することにこだわり、地域の味をスナックとして届けてきたブランドです。東京駅や新千歳空港で人気となり、2024年9月の販売開始から300万袋(※)を突破しています。
(※)2024年9月~2026年2月末時点での販売実績
今回着目したのは“とんこつラーメンの聖地・博多”。博多一風堂の味をスナックで再現するため、スープの原材料提供を受けながら、新しい形で楽しめる博多土産を共同開発しました。
博多限定!「白丸元味ラーメンスナック」と「赤丸新味ラーメンスナック」

提供:北海道コンフェクトグループ

提供:北海道コンフェクトグループ
登場するのは「白丸元味ラーメンスナック」と「赤丸新味ラーメンスナック」の2種類。どちらも博多限定で、博多らしい極細ストレート麺やまろやかな豚骨スープなど、一風堂らしさがしっかり味わえる仕上がりになっています。
パッケージはラーメン丼をイメージしたデザインで、見た目からも博多らしさが伝わるのが魅力。旅行の思い出としてはもちろん、地元の方の贈り物にも喜ばれそうです。
ここだけの技術で“ラーメンらしさ”を再現!

開発の背景には、RAMEN CLUBならではの製法があります。
● スープが口の中で広がる「メルトスープ製法」
チョコレート菓子の製造技術から生まれた方法で、麺にまとわせたスープが口の中で一定の温度帯になると、ジュワっと広がるのが特徴です。白丸はまろやかでコクのあるメルトスープ、赤丸は辛味噌と特製香油を加えた香り豊かな味わいに。
● スナック専用の自家製麺を“3度揚げ”
数種類の小麦を配合し、博多らしい歯切れの良さを表現。揚げる工程を3回に分けることで、ガリっとした独特の食感を生み出しています。白丸は細麺、赤丸は中細麺となっています。
● 紅しょうが、チャーシューなど具材も本物を使用
札幌の精肉店と開発したチャーシューや紅しょうが、ネギ、きくらげを真空フライで加工。素材の風味がしっかり感じられ、より“本物のラーメン”のイメージに近づけています。
オープン記念企画も開催
3月19日(木)のオープンを記念して、店舗では特典も用意されています。
・税込3,500円以上の購入で、オリジナルのミニラーメンどんぶりをプレゼント(なくなり次第終了)
・東京駅店でも同日から期間限定で今回のコラボ商品を販売
博多駅で手に取れるだけでなく、東京でも購入できるため、旅行や出張の土産にも選びやすくなっています。
本場の博多ラーメンの味を、自宅でも気軽に楽しめる新しいスナック。オープン初日は11時30分から営業されるとのこと。博多駅を利用する際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

RAMEN CLUB x 博多一風堂 JR博多駅店
オープン日:2026年3月19日(木)※オープン初日のみ11:30~
場所:JR博多シティいっぴん西通り
営業:8:00〜20:30
販売商品:白丸元味ラーメンスナック、赤丸新味ラーメンスナック
価格:5袋⼊1,242円(税込)、8袋⼊1,944円(税込)
URL:https://ramenclub.jp/





