福岡市科学館で2026年3月21日(土)から、『よしもと錯覚研究所~笑顔でダマされてください!~』が開催されます。視覚の不思議「錯視」をテーマに、吉本の人気芸人と世界的な錯覚研究者がタッグを組む、新感覚の企画展です。見る距離や角度によって絵が変わったり、音が迫って感じたり、予想外の体験が楽しめる展示が多数登場します。

科学×笑いの“異色だけど相性抜群”なコラボレーション
今回の展示会は、錯視研究の第一人者でありアーティストでもある杉原厚吉先生が監修。そこに吉本芸人の発想が加わることで、ただ「驚く」だけでなく、思わず笑顔になる仕掛けが盛り込まれています。

主任研究員としてコメントを寄せた博多華丸・大吉は、「えー!?嘘やんー!?なんでこうなるとー!?と思わず言っちゃう錯覚作品によしもと芸人がコラボした今回の企画展は絶対に楽しいイベントです」と太鼓判。地元の人気コンビが推す展示という点も、福岡の人にとっては見逃せません。
豪華すぎる芸人ラインアップも注目!
展示に参加する芸人は43組64名。ロバートの秋山竜次、チョコレートプラネット、ガンバレルーヤ、見取り図、ニューヨークなど、テレビでおなじみの顔ぶれが勢ぞろいします。芸人ごとの“色”を生かした作品が並ぶため、大人から子どもまで楽しめる内容です。

提供:吉本興業
【作品例(一部)】
・ニューヨーク:距離によってコンビの顔がNYの街並みに変化する不思議な写真
・チョコレートプラネット:「TT兄弟」が波乗りしているような写真が撮れるトリックアート
・中川家 礼二:遠近法を使った「錯覚の車窓から」フォトスポット
・レイザーラモンRG:耳元で歌声が動いて聞こえる「RGのあるある3Dオーディオ」
・とにかく明るい安村:見る角度でポーズが変わる立体作品「とにかく不思議な安村(多シルエット立体)」
・西川きよし、オール巨人:絵画「モナ・リザ」のように、どこから見ても目が合う「見つめてくる巨匠たち」 など
【展示芸人一覧】
青木マッチョ(かけおち)/秋山竜次(ロバート)/エバース/大谷健太/大西ライオン/大山英雄/オール巨人(オール阪神・巨人)/尾形貴弘(パンサー)/COWCOW/桂三度/ガンバレルーヤ/木村卓寛(天津)/銀シャリ/くっきー(野性爆弾)/熊元プロレス(紅しょうが)/コットン/佐久間一行/島田珠代/ジョイマン/すゑひろがりず/すぐる画伯/たくろう/チョコレートプラネット/津田篤宏(ダイアン)/とにかく明るい安村/ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)/西川きよし/ニューヨーク/野田クリスタル(マヂカルラブリー)/博多華丸・大吉/東野幸治/ぼる塾/マユリカ/見取り図/宮川大輔/メッセンジャー/もう中学生/山里亮太(南海キャンディーズ)/ヨネダ2000/ライス/レイザーラモン/礼二(中川家)/笑い飯
※五十音順 計43組64名
写真では伝わりきらない“本物の錯覚”が体験できるのもポイント。当日は展示の前に立つだけで、脳が不思議な感覚に包まれるはずです。
杉原厚吉先生による、世界が認める錯覚の世界

監修を務める杉原厚吉先生は、錯覚研究で世界的に知られる存在。「ベスト錯覚コンテスト世界大会」で4度の優勝経験があり、メディアでもたびたび取り上げられています。「立体錯視」をはじめ、科学とアートを融合した独創的な作品が世界中で評価されています。
本展では、そんな先生の研究成果と、芸人のユーモアが一度に楽しめる贅沢な内容となっています。
よしもと錯覚研究所~笑顔でダマされてください!~
会期:2026年3月21日(土)~2026年5月17日(日)
休館日:3月24日(火)、4月7日(火)、4月14日(火)、4月21日(火)、4月28日(火)、5月12日(火)
会場:福岡市科学館 3階 企画展示室(福岡市中央区六本松4-2-1)
時間:9:30~18:00(最終入場は閉場の30分前まで)※5月2日~5月6日は19:00閉場
入場料:一般 1,600円(1,500円)、高大生 1,000円(900円)、小中生 600円(500円)、未就学児(3歳以上) 300円(200円)※3歳未満 無料
プレイガイド:ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、セブンチケット、アソビュー!、FANYチケット
主催:よしもと錯覚研究所実行委員会
問い合わせ:よしもと錯覚研究所実行委員会 福岡会場事務局(キョードー西日本内)TEL:092-235-3448(平日・土曜 11:00~15:00 / 会期中は無休)
URL:https://yoshimoto-sakkaku.jp/
※()内は前売り料金。入場料は税込価格です。





