発見とワクワクがある場所、それが工場見学! 子どもはもちろん、大人同士で行っても楽しめる、魅惑の施設を紹介します。
めんたいこを味わい、楽しむ体験型施設【Yamaya Factory Terrace】

やまやのめんたいこを「知る」「買う」「食べる」、まさに、めんたいこ尽くしの1日。工場見学では、製造工程を映像や展示で学べ、レストランでは工場直送のめんたいこが味わえます。マーケットにはめんたいこだけでなく、もつ鍋やお菓子、自社酒蔵の焼酎などおいしい物が盛りだくさんです。

撮影した顔写真が工場レーンを通りながらめんたいこになっていきます。

最後は箱詰めされ記念撮影できる人気のフォトブース。

目指せ! めんたいこ計量達人。

新感覚のめんたいソフト。やさしい甘さの後にピリッとした刺激。新感覚の「めんたいソフト」/380円。

プチプチ感が段違い! 工場から88歩の場所にあるマーケット限定「八十八っ歩めんたい」/300g・1,680円(左)と、“匠のたれ”に漬け込んで熟成後、一度も冷凍せず出荷する「できたてめんたい 切子(繭箱)」/150g・1,680円。

人気上昇中! おなかのファスナーを開けるとめんたいこキーホルダーが!「すけとうだらぬいぐるみ」/3,895円。

ビュッフェでは「できたてめんたい」も食べ放題! 新鮮サラダや総菜、ドリンクが並ぶレストランの「めんたいビュッフェ」(提供時間は11:00~15:00)。

朝倉の自社農場で採れた果物も販売しています。
Yamaya Factory Terrace(やまやファクトリーテラス)
住所:福岡県篠栗町彩り台1-1 2階
営業:10:00〜17:00
(ランチOS15:00、レストランOS16:30)
料金:入場無料
※支払いはキャッシュレス決済のみ
※体験・イベントのみ要予約
URL:https://www.yamaya.com/factoryterrace/
※2026年2月6日号掲載
体にうれしいヤクルトの秘密を学ぶ【福岡ヤクルト工場】
会社や製品についてスライドで説明を受けながら、福岡で生産されている「ヤクルト」の試飲ができます。精密機器が並ぶ生産工場で「Yakult1000糖質オフ」などの製品ができる様子を見学。最後はお土産ももらえて、充実した時間が過ごせます。

ヤクルトが次々とできる様子にテンションUP!

さまざまな製品や世界各地で販売している製品の紹介も。

お土産付き! こんにゃく粉入りのもちもち麺が人気の袋ラーメン、定規(子ども)またはキャップオープナー(大人)のセット。
福岡ヤクルト工場
住所:福岡県筑紫野市俗明院1-1
営業:9:30〜、11:00〜、13:30〜
料金:入場無料
※要予約
※予約は見学希望日の60日前から前日まで受付中
URL:https://www.yakult.co.jp/visit/factory/tour/
※2026年2月6日号掲載
伝統の技と糸が布になる瞬間を垣間見る【博多織工芸館】
780年以上続く博多の伝統工芸「博多織」。帯は作らず、現代の暮らしに使いやすい商品開発を行う「サヌイ織物」は、博多織をもっと身近に感じてほしいと工房を開放、自由に見学できます。無数の糸が布になり、商品となっていく様は圧巻です。

ふくさなどは裏表逆に織るので、下の鏡を見ながら繊細に調整。

縦糸をつなぐ珍しい作業に遭遇することも!

「地方を連想できる柄は世界的に珍しいんですよ」と、三代目当主の讃井勝彦さん。

貴重な資料もたくさん展示しています。

手織機による博多織体験も!
両足両手をフルに使う手織は意外と難しい作業。博多織独特の模様の出し方は他にはない技術です。1835年(坂本龍馬の産まれた年!)に作られた手織機も見学できます。

買い物も楽しめます。

しゃもじのチャームもついた「にわか小銭入れ」/1,650円〜。

「つけトート」(博多織バッグチャーム)/各1,980円。
博多織工芸館
住所:福岡市西区小戸3-51-22
電話:092-883-7077
営業:10:00〜17:00
料金:入館無料
※いつでも自由に見学可能
URL:https://sanui-orimono.co.jp/gallery/index
※2026年2月6日号掲載
五感を使って「美の循環」を体感【資生堂 福岡久留米工場】
普段使っている化粧品が、どんなこだわりで、どのように作られているのか。資生堂の“ものづくり”を原材料から出荷まで楽しく学べます。随所にあるプロジェクションマッピングは見応え抜群! 五感を使って検査するゲームなども人気です。

伝統を大切にする資生堂の講堂には久留米絣の幕が一面に!

プロジェクションマッピングを堪能。

くるくる回るとコマ割り動画みたい!

充填(じゅうてん)の様子を模型で観察。

五感で検査する数少ない官能パネラーに挑戦! 基準となる香りが、AとBどちらなのかを当てるゲーム。
【官能パネラーとは】
卓越した技量で、化粧品の色や使い心地を検査する「官能検査」をする人。

締めくくりはワークショップ! 最後に必ず行われるワークショップ。2月は「パーソナルビューティーカラー診断」で自分に似合う色味を学びます。内容は不定期で変更されるので、何度行っても楽しめます。

「3月以降はUVビーズ作りなどを予定しています」と、スタッフの田口一枝さん。
資生堂 福岡久留米工場
住所:福岡県久留米市田主丸町鷹取808
営業:9:30〜、13:30〜
料金:入場無料
※要予約。予約は2カ月前より開始。
人気があり、すぐ埋まることも
URL:https://corp.shiseido.com/jp/company/factory/fukuokakurume/
※2026年2月6日号掲載





