2026年4月1日(水)、福岡空港国内線の人気フードホール「the foodtimes」が装い新たにリニューアルオープンします。これまで2階にあった同施設は、滑走路を一望できる3階エリアへ移転。福岡・九州発祥の実力派グルメ8店舗が集まり、“大人も子どもも一緒に満喫できるフードホール”として進化します。
滑走路ビュー×約400席。空港時間がもっと楽しく

新しい「the foodtimes」は、TSUTAYA横の3階に誕生。約1,250㎡の広々とした空間に、約400席を配置します。小上がり席から飛行機を眺められるファミリーエリア、充電設備を備えたビジネスエリアなど、旅の前後はもちろん、見送りや空港見学でも使いやすい設計。空港を“目的地”として楽しめる空間です。

福岡空港初出店7店!九州の名店が一堂に
出店するのは、福岡・九州で愛されてきた人気店8店舗。そのうち7店舗は福岡空港初登場です。
海鮮丼日の出 空港店
長浜市場直送の旬魚を贅沢に盛り付け。自家製ごま醤油で味わい、〆はだし茶漬けで二度おいしい一杯。

鉄板焼天神ホルモン 福岡空港店
丸腸鉄板焼発祥の行列ができる名店。秘伝の味噌ダレが決め手の「丸腸定食」は、福岡グルメの王道。

因幡うどん 福岡空港店
70年以上続く博多うどんの老舗。空港店限定の特別メニュー「博多鶏だしうどん」も登場します。

リンガーハット 福岡空港国内線ターミナルビル店
国産野菜255g使用の長崎ちゃんぽん。豊富な海鮮に肉みそをトッピングした限定商品にも注目です。

佐世保バーガー C&B ( SASEBO BURGER C&B )
国産肉100%の手ごねパティに厚切りベーコン。佐世保バーガーの王道を空港で。

国産肉100%の手ごねパティに厚切りベーコン。佐世保バーガーの王道を空港で
伽喱本舗福岡エアポート店
門司港名物・焼きカレーの名店。大甘口から10辛まで選べ、家族利用にも◎。

ビフテキ屋うえすたん エアポート店
“生焼き”提供が信条のステーキ専門店。400gの温野菜とともに、食べ応え抜群。

塩たこやき専門店元祖博多ソルたこ
ヒマラヤ岩塩と藻塩をブレンドした特製ソルトで味わう新感覚たこ焼き。

現在2階にある「the foodtimes」は、2026年3月31日(火)をもって営業終了します。
進む“旅する空港”構想


今回のリニューアルは、2027年夏頃開業予定の国内線複合施設整備の一環。「旅する空港」を掲げ、航空機に乗らない人も楽しめる国内最大級規模(約270店舗)の商業空間を目指しています。
福岡空港は、移動のための場所から“滞在したくなるグルメスポット”へ。春からの空港時間が、さらに充実しそうです。
新「the foodtimes」概要
オープン日:2026年4月1日(水)
場所:福岡空港国内線旅客ターミナルビル3階(TSUTAYA横)
営業時間:8:00~L.O.21:00
座席数:約400席
URL:https://www.fukuoka-airport.jp/information/thefoodtimes0401.html





