凍ったまま食べる“魔法のドーナツ”が博多に!熊本・山鹿発「3時のドーナツ」が博多エキナカマイングに初出店

“午後3時に、ちょっと幸せなひとときを。”をコンセプトに、熊本県山鹿市で夫婦が営むドーナツ専門店「3時のドーナツ」。クラウドファンディング「CAMPFIRE」で人気プロジェクト総合ランキング1位を獲得した話題の店が、1月14日(水)から31日(土)まで、博多エキナカマイングに期間限定で初出店します。注目は、凍ったまま食べられる魔法のドーナツ「ザクド」。地元・山鹿で支持されてきた看板商品が、満を持して博多に登場します。

目次

解凍いらず!? 魔法のドーナツ「ザクド」とは

提供:博多ステーションビル

一番の特徴は、冷凍庫から出して“解凍0秒”でそのまま食べられること。凍った状態でもザクザクと軽やかな食感が楽しめ、油っぽさや重さを感じにくいのが魅力です。今回は冷蔵状態での販売となるそうです。

甘さは控えめで、子どもから高齢の方まで食べやすい仕上がり。切り込み入りの独特な形は「家族で分け合える」工夫でもあり、日常のおやつから手土産まで幅広く活躍します。

チョコレート不使用タイプは、電子レンジやトースターで温め直しも可能。常温でも、温めても、凍ったままでも美味しいという“三刀流”のドーナツです。

山鹿の素材をまっすぐに。妥協しない原材料選び

提供:博多ステーションビル

「3時のドーナツ」のもう一つの魅力は、素材への徹底したこだわり。熊本県産小麦、平飼いたまご、きび砂糖、海水100%の天然塩、よつ葉バター、国産米ぬか由来の米油、アルミニウム不使用のベーキングパウダーなど、安心感のある原材料のみを使用しています。

抹茶は山鹿の「小山製茶」、アールグレイは「藤本製茶」の茶葉を使用。保存料や香料に頼らず、素材そのものの風味を生かした味わいが特徴です。一口食べると、素朴ながらも奥行きのある美味しさが広がります。

原点は“にんじんドーナツ”。家族から生まれたブランド

提供:博多ステーションビル

ブランドのはじまりは、子どもと一緒に作った野菜ドーナツ。 「わが子が安心して食べられるおやつを作りたい」という想いから、夫婦で創業しました。おなかも心も満たしてくれる、やさしい口どけが今の「ザクド」にも息づいています。

「3時のドーナツ」出店概要

期間:2026年1月14日(水)~1月31日(土)
場所:博多エキナカマイング POP UP SPACE
営業時間:9:00~21:00(※最終日は19:00まで)
販売形態:冷蔵状態で販売
URL:https://3jinodonut.com/

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