【4月から期間限定】福岡から約1時間。壱岐で“今しか味わえない”紫ウニ尽くしの贅沢リトリート

4月から初夏にかけてだけの特別な味覚体験が、福岡から気軽に行ける壱岐で始まります。博多港から高速船で約1時間という近さも魅力の離島・壱岐にある、離島唯一のミシュラン5つ星旅館「壱岐リトリート 海里村上 by 温故知新」では、2026年4月から、壱岐産・紫ウニを主役にした期間限定の「紫ウニ尽くしプラン」が登場。予約販売をスタートしています。

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一年でこの時季だけ。壱岐産・紫ウニという希少なごちそう

紫ウニ イメージ
(提供:温故知新)

玄界灘に囲まれた壱岐は、潮流と海藻に恵まれたウニの名産地。なかでも紫ウニは一年中味わえるものではなく、例年春〜初夏の限られた期間のみ漁が行われます。

提供:温故知新

海女による素潜り漁で、一つひとつ丁寧に水揚げされる紫ウニは、流通量も少なく“現地でこそ味わえる海の宝”。やわらかな旨み、コク、そして後味に残る上品な甘みが特長です。

紫ウニを主役にした、ここでしか体験できないコース料理

海里村上名物料理「海里焼き」
(提供:温故知新)

本プランでは、紫ウニの魅力を最大限に引き出すため、さまざまな調理法を取り入れたコース仕立てに。なかでも注目の一皿が、海里村上の名物料理「黒鮑とウニの海里焼き」。玄界灘育ちの天然黒鮑に、紫ウニをたっぷりのせて炭火で焼き上げる、まさにこのプラン限定の逸品です。

料理イメージ
(提供:温故知新)

◆献立一例(※仕入れ状況により変更あり)
前菜:真鯛昆布〆に汐ウニ、烏賊雲丹 ほか
温物:ウニ茶碗蒸し
刺身:九州産ウニ、本鰹、九絵、剣先烏賊
揚物:雲丹真丈餡かけ
温物:壱岐牛すき焼き
鮑料理:黒鮑とウニの海里焼き
御飯物:生ウニばらちらし
汁物:ウニと石蓴の潮汁
水物:メロン
ほか

紫ウニ尽くしプラン 概要(壱岐リトリート 海里村上 by 温故知新)

予約期間:2026年1月6日(火)~7月17日(金)17:00まで
宿泊期間:2026年4月20日(月)~7月19日(日)
料金:61,900円~(1泊2食付き/2名1室利用時・1名あたり、税サ込)
住所:長崎県壱岐市勝本町立石西触119-2
URL:https://iki.by-onko-chishin.com/

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