「(仮称)福岡天神センタービル建替計画」が、ついに2025年12月16日(火)に着工し、天神の新たなランドマーク誕生に向けて動き出しています。野村不動産と竹中工務店が推進している計画で、天神2丁目に誕生する新たなランドマークは、「回遊性」と「賑わい」をキーワードに、街に開かれた次世代型オフィスビルとして整備されます。
※記事内容は公開日時点での情報です。計画内容は今後変更になる場合があります。
さらなる賑わいを生み出す街区へ

提供:野村不動産ホールディングス

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新しいビルの大きな特徴は、地下鉄天神駅と直結し、明治通りと昭和通りをつなぐ南北貫通通路を備えている点。通勤・通学はもちろん、買い物や観光など、あらゆる人の動きをスムーズにつなぎます。
地上バス停とも近接する交通結節点となるこの場所に、各種イベントも開催可能な「広場空間」が整備予定です。明治通りと昭和通りに大きく面した配置となり、バス停付近には来街者が憩える「地上広場」も計画されているとのことです。
さらに「地下広場」も整備予定で、地下鉄駅と直結し、アクセス性の高い開かれた空間として天神エリアの新たな待ち合わせスポットや憩いの場になることが期待されています。
オフィスワーカーに嬉しい共用部も

提供:野村不動産ホールディングス

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オフィスフロアでは、働き方の多様化を見据えた共用部が充実。
2階のオフィスエントランスには入居企業専用の「ラウンジ」を設置し、ランチや休憩スペース、パーソナルワークやミーティング、貸切イベントにも対応可能です。
さらに、玄海灘を見渡せる屋上には入居企業専用の「テラスラウンジ」を整備予定。福岡ならではの眺望を楽しみながら、リフレッシュやコミュニケーションができる贅沢な空間となります。
天神に新ランドマーク誕生

提供:野村不動産ホールディングス
福岡天神センタービルの竣工は、2028年を予定しています。
天神に誕生する「新しいランドマーク」。地下鉄天神駅直結の交通結節点として地下広場や地上広場を備え、まちの賑わいと回遊性を高める新しい拠点になりそうです。
2028年の完成が待ち遠しいですね。さらなる賑わいを生み出す、福岡天神センタービルの今後の進捗からも目が離せません。
「(仮称)福岡天神センタービル建替計画」
所在地:福岡市中央区天神2丁目198番1外
アクセス:福岡市営地下鉄「天神」駅徒歩1分
敷地面積:約4,863.19 ㎡
延床面積:約 69,000 ㎡
施設構成:オフィス・商業・駐車場・駐輪場
竣工:2028年度(※予定)
URL:https://www.nomura-re.co.jp/





